虚しさを処理しきれていないから、今は青い空を見上げながら、
言葉を発してみよう。
父へ
あなたの自分勝手なところが大嫌いでした。
あなたの優柔不断なところが大嫌いでした。
あなたの発する言葉、全てに嫌悪感しかありませんでした。
あなたが私を見下し、勝手に低能だと吐き出すのが大嫌いでした。
あなたから離れて暮らしても、ストーカーのように職場に顔を出す、その執念さが大嫌いでした。
あなたの病気を受け継いだ体が今でも私を苦しめます。
でも
なんだかんだで、誕生日にケーキを買ってきてくれるのはあなたでした。
学校行事に母よりも、なんだかんだで参加しているあなたはある意味名物でした。
感謝はないけれど、あなたがいたので私がこの世に生を受けました。
ありがとうではないけれど、今を生きられているのはあなたのおかげです。
上司へ
私と総務2人は、あなたにとって従業員ではないのですか?
総務3人は、どの部署よりも早く出勤して、雪かきはしていますよ。
あなたは、綺麗に雪かきされた車道をスイスイ運転しながら、ビショビショになっている私たち3人を見ながら、何も思いませんか?
担当部門はお金を生み出す部門、総務はお金も生み出さない、やっぱり総務っていらないですか?
給与改定、賞与査定、いつも総務は圏外なんですね?
私の給料、同期のあの子の給料、どれほどの差があるのかな?
ちなみに同期のあの子は、雪かきしませんよ。重い荷物持ちませんよ。
自分の弁当くらい注文できずに、総務に注文させますよ。
あげくに総務は「電話とるだけ」だと内心バカにしているようですが、総務は7回線を14台、あの子のところは1回線を4台、総務は3人、あのこのところは4人、総務は来客対応含むんですよね。
届かない思いだから、青いお空に飛ばしてもらおう。
さぁ、頑張ろう!!