私の血液型は、幼稚園児に調べた時はAB型だったらしく、
小学生での血液検査では、O型だと診断された。
姉・兄はA型で、私だけ血液型違うんだなぁと幼い頃は思ってました。
そして、中学生になった時に、生物の授業で血液型の話になり、
私の両親はO型・AB型なので、Oの生まれる確率が・・・?となり、担当の先生から
「10万分の1の確率くらいに珍しいね」なんて言われました。
たまに血液型の話って、友人だったリ会社の方だったリ何気ない会話で話す内容になるんですけど、大体の人が私の事を
「B型っぽい」と言うので、もしかして私は「B型」なのかとも思ったこともあります。
会社の健康診断では必ず血液検査があるので、そこで血液型を調べてもらおうと思いました。
結果、私はO型でした。
B型でもなく、10万分の1らしいくらいの確率でのO型でした。
B型の友人には、「Bだと思ったのに・・・」と何故か残念な顔をされ、姉には「父親と一緒か・・・」と憐みのような目で見られました。
意外と自分がO型だったことに何の感動もなかったのですが、はっきりしたのは良かったと安心しました。
血液型の性格判断はよくある話だけれど(私も会話でたまに使います)、人それぞれだと実感しました。