私の家には、ワンコ・にゃんこが住んでいる。
にゃんこは、なぜか居着いてしまい、ほったらかしには出来ない為、わが家のにゃんことなってしまった。
にゃんこは、「死ぬ姿」を見せないらしく、
わが家のにゃんこは、死期が近いと家からいなくなってしまう。
私は、ワンコを可愛がっている為、出来るだけ、にゃんことの交流を減らしている。
ちょっと前まで、わが家には「チャッケ」というにゃんこがいた。
捨てられたんだろう、わが家の前にいて、妙になつかれてしまった。
今まで、わが家にいたにゃんこは、白・黒、シャムのようなにゃんこで、チャッケは「トラ模様」の茶色のにゃんこでした。珍しさもあったり、その当時は酷く「病気」持ちで、わが家に来たのも縁だろうと、新しい家族の一員になりました。
チャッケは、私が遅く帰ってくると、一緒に夕食を食べる「友」でした。
だからか、時々チャッケは何か寂しかったり、不安なことがあると、トイレまでついてきまり、抱っこをせがむような、にゃんこでした。チャッケも13年はわが家で暮らしました。
いなくなると、寂しいものですが、にゃんこはまだいるわけで、私の部屋の前には靴箱があり、一足、一足を靴箱に入れているのですが、空き箱の靴箱に、何故かにゃんこの親子が入っておりました。
トラと名付けた、にゃんこの子にゃんこが一緒にいるものだから、また生まれたか…と思いつつ、トラは体が丈夫ではなかった為、よく生んだものだと、ビックリしました。
わが家に住むにゃんこは、時々褒めてもらいたいのか、色々と「獲物」をとっては、部屋の前で「ニャーニャー」鳴きます。
姉が大体、褒めて片付けるのですが、私は褒めるなんてことも出来ず、知らぬふりをしてしまいます。
小動物の死骸は、見れない・触れないので。
トラはよき母親として子にゃんこを育ててくれればと願いつつ、もう少したったら、トラの去勢と子にゃんこの「薬」代も心配しないとな、と悩んでいるのです。
動物好きは、母親の「生き物は粗末に出来ない」から、きてるのかなぁー。
でも、靴箱が1つ使えなくなったなと苦笑いしか出ないのです。