あ、フランス語ですか?

・・・やる気失せました。


で、2月からずーーーーっと何をやっていたかというと

お小遣いサイトを回ってぽちぽちやってました。

相変わらず暇ですな。はっはっは。orz


いろんなサイトを参考にはしているのですが、気が付いたことがあったのでここに書き記しておきます。

それは、「ポイントアドベンチャー」。お小遣い系サイトでは比較的知られている「だぶるくりっく」や「キャンペーンパラダイス」と同じプラコムによるサイトであります。


pointadventure横大バナー


ポイント獲得方法

案件の購入や登録、申し込み

 これは説明不要ですね。紹介されているサイトで指定されたアクションを行うと、ポイントが加算されます。


毎日訪問(サイト)→「宝探しアドベンチャー」

 「発掘現場」で「本日の発掘は終了しました」と出るまで、広告をクリック(大体30回以上)。

 お宝が出れば3か5ポイント加算、お宝アイテムが全部揃えば100~200ポイントのボーナス。


お宝アイテムには「与那国」「ギザ」「シュメール」「マヤ」「マルタ」の区分があり、どこの何が出るかでポイント数が違います。また、ひとつの区分のお宝アイテムが全て揃うと、自動的に100~200ポイントが加算されます。ただし、揃った時点でアイテムを一旦クリアしないと、それ以降その区分のアイテムは増えません。また、お宝アイテムが発掘された案件に申し込むと、大体2割のボーナスポイントまで加算されます(クリアする前に申し込む必要アリ)。


時々訪問(サイト)→「スペシャルPick UP!」

 「普段からサイトやメルマガで、たくさんポイントゲットをして下さっている会員様には、クリックポイントゲットのチャンスも?!」

との記載があるものの、毎回猫の足跡が出るだけで、ポイントゲットのチャンスにはいまだめぐり合っていません。まだ1600Pぽっちのワタクシには関係ないですかそうですか。


メールでは毎日毎日ここの存在をアピールしていながら、更新は2週に一度くらい。トップページの上のほうにある更新情報っぽい欄に注目していないと、毎日ログインしていても見落としてしまうくらい、ひっそりこっそり更新されています。


毎日メール→朝夕一通、一日合計二通のメールが来ます。クリック有効期限は7日間。

 早朝発行版「寝る前にポイント」

  ・キャンペーン情報  ←クリックでポイント獲得

  ・特選!「バンバンアドベンチャー」  ←複数あるurlの中にポイントが加算されるものがある


 昼過ぎ発行版「ポイントアドベンチャーNEWS」

  ・キャンペーン情報  ←クリックでポイント獲得

  ・アドベンチャーLOTO  ←リンク先に指定の番号を入れると、複数のバナーが掲載されているページに飛ぶ。その中にポイントが加算されるものがある。

  ・くじびきアドベンチャー  ←複数あるurlの中にポイントが加算されるものがある


・・・でおしまい!だと思ってました。今日までは

何気なく、メールの中にあった文脈上ポイントが加算されると明記されていないurlもポチポチクリックしてみると、ポイントキターーーーーーーーーーーーーー!


というわけで、私と勝負出来るほとお暇な方は、騙されたと思ってメールに記載されているurlを片っ端からクリックしてみてください。何か良いことがあるやもしれません。なかったら「co-pandaに騙された!」と一生触れ回ってください。



ポイントアドベンチャー

換算率:「プラコムの定番」、10P=1円

最低換金ポイント:「プラコムといえば」の10000P

  貯めれば貯めるほど、換算率が良くなっていく。

  円高や円安などの変動がないので、度胸のある方は貯め続けてみてください。

紹介報酬:一人100P加算+紹介相手が獲得したポイントの1割



イーバンクでの換金手数料が150円、その他銀行は250円と痛いのですが、毎日の宝探しが楽しいです。最近、ポイント獲得よりアイテムの発掘に燃えているような気がしないでもないです。燃えた日に限って発掘アイテム数0、諦めモードで発掘すると3つも4つも出てくるという、心憎い演出が私の心を捉えて離しません。



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フザケンナ!これだけの情報で紹介報酬をせしめようなんざ100万年早いわ!とおっしゃる方は、最初のバナーから入会してください。

○日本人が聞き間違えられやすい言葉


4と14。

quatreとquatorze。


教本によっては

「キャトル」と「キャトルズ」

と書いてあります。


で、実際に「キャトル」と言うと、フランス人は14と受け取ります。

しつこく丁寧に言ったって、何故か4ではなく14。


なんでかっていうと、

つづりをよーく見てください。


quatreと

quatorze。


最後のreとrzeの発音が問題ではなくて、

ポイントはTとRの間にOが入っているかいないか。

Oが入っているquatorzeは、キャトルズの「ト(正確にはお)」をはっきり発音し、

Oの入っていないquatreは、キャトルの「お」をはっきり発音せず、

T(トゥ)を発音したら間髪入れずにRを発音するのが正解です。


なんだよぅ!教則本のウソツキッ!

といいたいところですが、カタカナでフランス語を表現すること自体に限界があるってことなんですね。



○ぺらぺらでも聞き間違えやすい言葉

ぺらぺらでも聞き間違えるなら、初心者は尚更注意しないといけない言葉。

その1.VとB


その2.2と12


教則本では2はドゥ、12はドゥーズって書いてあります。

単なる数字なら、最後にズが付くか付かないかで判別できそうですが、

問題は、例えば続けてユーロと言う場合。


2はdeux

12はdouze


ユーロeuroを付けると、


2ユーロ deux euro

12ユーロ douze euro


先生!同じに聞こえるんですけどお!!!


違いは、euとouだそうです。

eu(2)は、普通にウ

ou(12)は「ウの口でオ」と発音するので、

後者の方が篭るような音になります。


「ウ」と「ウの口でオ」なら、違いなんてはっきりわかるんじゃないの?と言われそうですが、

    右 droit

    指 doite

の、Rがあるかないかの違いすら聞き取れなかった私に対し(気合いを入れて聞いてないと

聞き逃しそうな程度の違い)、「こっちは簡単、わかりやすいよ!」と言い放つ人間がですね、

2と12については聞き間違えやすいから確認することが多いと言っていたので

難易度は高いのではないかと。



とりあえず私はですね~

2と12の前に、droitとdoiteの違いを聞き取れるレベルを目指さねば。うん。

英語では、形容詞が名詞の前に来ます。それは日本語と同じかな。

フランス語は・・・原則名詞の後に来ます。


この「原則」というのがミソで、前に来る場合もあるんですよ。

そもそも、「形容詞自体が修飾する名詞の性数変化に伴って形を変える」というフランス語にあって、「場合によっては前に来る」とか言われた日にゃあ・・・


「憶えられるかー!」


とちゃぶ台を返したい気分で一杯です。



自慢じゃないですがこのわたくし、高3の夏休み直前模試で9点だった物理で、半年後のセンター試験は97点を取りました。見よ!このドラゴン桜並みの急上昇を!・・・って、自慢どころはそこじゃないです。


9点取ったとき、慌てたのは親でした。「第一志望は二次試験で物理が必須なのに、これではまずい!」・・・と本人以上に危機感を抱き、即家庭教師を付けました。やってきたのは、地学科に在籍する物理好きの大学生。その若いおにいちゃんは、最初の日にこういったんです。「物理はね、公式なんか覚えなくていいの。必要になったら、その時に導き出せばいいだけだから


「憶えなくていいんだ!」と思った瞬間から、わたくしの物理の成績はうなぎも真っ青な勢いで上昇しはじめました。はい、もうおわかりですね?要は「高校3年生にして、すさまじく記憶力が悪かった」ということを自慢したかったんです。筋金入りでしょ?


そんな筋金入り健忘症にはフランス語の動詞の活用だって厳しいのに、その上形容詞の例外まで一つ一つ覚えろなんて無理すぎます。そんなこんなで、私は形容詞が嫌いになりました。



ある時、ご意見番が形容詞についてありがたーいお話をしてくださいました。


形容詞は普通名詞の後ろに付くけど、前に付く時は意味が決まってるんだよね

「たとえばgrand。後ろに付くと「大きい」とかって意味だけど、前に付くときは「偉大な」っていう意味になる。grandが前についてる場合は「偉大な」と訳してオッケー。」


そうか、前に来るときは決まってるんだ。

辞書にそう書いといてくれよぅ!


「でもね、grandみたいに前に付く時の意味と後ろの意味とが似ている場合、前に持ってきても変じゃないぞ、ってことで、口語では後ろに付くときの意味でも前に持ってきて使われることがある


なんつーややこしいことをするのだフランス人め!

(多分日本語を学ぶフランス人も同じ気持ちだと思いますけどー)


「ただし、それは飽くまで似ている場合の話ね」

「昔、日本の雑誌で「ベルメール(belle mère)」ってのがあったんだけど、belleは前に来ると「義理の」・・・というか「法律上の」っていう意味になるんだ。綺麗なお母さん」という意味で使ったんだろうケド、これホントは「義母」っていう意味なんだよねー」


「綺麗なママ」をイメージした雑誌のタイトルが「義母=姑」・・・

フランス語に詳しくない初心者が知ったかぶりしてフランス語なんか使うと大恥をかくぞ、と脅されている気が致します。ドキドキ。

フランス語のRの発音は難しいと思う。

日本語のラ行に相当するのはLなので、Rをうっかりラ行で発音すると首を傾げられる。


かと思えば、R自体が聞き取れないこともある。「さよなら」のAu revoirは、何度聞いても耳に入ってくるのは「おぼわっ!」だもんね。RはどこだYO!


聞こえないからHばりに発音しないのかと思いきや、そうは問屋が卸さないんですわ。例えば、住所に必ず含まれるrue(通り)という単語、この発音はひらがなやカタカナでは表現出来ませ~ん。


ひらがなフランス語しか喋れない私にRは無理!・・・ということで、発音面からのアプローチは挫折いたしました。


このRの発音は、世間一般的にも難しいらしく、某mixiでも以前いろんな方がすごい克服法を披露しておられました。が、これらの方法では、フランス語を喋る二人の知人(日本人。共になんちゃって同時通訳をこなすレベル)の発音とは違うような気がして、本格的に実践する気が起きませんでした。彼らの発音は、フランス人のべたべたな発音と違って意味を聞き取らなければ日本語かと思うような発音で喋ります。それでも、聞き返されることなくきちんと通じている彼らの発音・・・フランス人の発音なら「無理!」と思うけど、彼らの日本語的発音を聞いてると、自分にも出来そうな気がするんです。目標にするなら断然そっちだもんね。



そんなこんなで挫折したままだったRの発音。

こないだ、私のご意見番は

「2~3時間集中的に練習すれば、すぐ言えるようになる」

「難しい難しいと言うから難しく思えるんであって、あんなもん簡単」

と吐いて捨てやがりました。


65人のクラスでフランス語を勉強した彼。そのクラスに発音でつまずいた人間は居なかったというから説得力があるような、いやでもしかしそれは20年も前の話だから説得力に欠けるような・・・ちょっと微妙。



そんな「簡単」と言い切った彼によりますと、Rの発音は


「うがいの要領で」


だそうでございます。

なんじゃそりゃー!!!


ためしに喉を使ってガラガラ言ってみると、「そう、それ!」と喜ぶご意見番。

なんだかイソジンのかばが隣に居るような気分。

ほんとかよー・・・


そして、うがいの前にこっそり「R(る)」と発音すれば、より完璧に近づくようです。

・・・わたくしがこの方に師事したのは間違っていたのでしょうか(涙)