病気と前向きに! -4ページ目

7月最後の週末、私は


 ・不動産投資セミナー
 ・FXセミナー
 ・銀行に融資の相談


と、立て続けに行ってきました。


その結果、今後の優先順位を見直すことにしました。


 ①宅建合格


 ②FXの勉強(デモトレード)


 ③不動産の勉強(物件見学、調査等)




私は投資家を目指しています。不動産投資で得たキャッシュフローによって早くお金から自由になりたいと思っています。


そのために物件調査や融資の相談をしてきましたが、結果、今の自己資金では不動産投資家となるには余裕が無さ過ぎると感じました。


FXはこのブログでも書いてきた通り、現在の私の投資の柱ではありますが、「FXで自己資金を貯めて不動産投資を行う」流れを、より強く意識して行動することに決めました。

サラリーマンとしても忙しい毎日の中で、更に2種類の投資を行うことに不安を感じていたのですが、やはりFX⇒不動産の流れで進めていくことには現実的な意義があります。


セミナーに参加することで、不動産もFXも、まだまだ基礎力が足りないと痛感しました。

実践しながら勉強することを意識しつつも、まずは基礎力向上を優先します。


宅建が10月のため、今年合格が第一優先です。


FXは竹井さんの講義を毎日少しずつ勉強しつつ、お盆明けからデモトレードを開始します。

自分のスタイルを確立させ、安定してFXで稼げるようになります。

物件は継続して調べ、週末見学することで、不動産投資家としての目を養い、来年に1件目購入を目指します(同時に、毎週歩くことにもなるので、運動の一環とも位置づけます)。



今までこのブログではファンダメンタル重視のFXを中心に書いてきましたが、今後は上記を意識しようと思っています。

どのように変わっていくのか、、、今、考えているところです(汗)

ユーロ/ドルの買いでいくべきところ、あえてランド買-カナダドル売のペアトレを積み増しました。
今、価格差が17円程度で、19.5円まで開いたら手堅く決済しようと思ってます。もっと欲張りたいところですが、過度の期待は禁物かと。


ユーロがこれ以上安くなるのは世界的に問題ですが、金融政策だけで何とかなるとも思えません。経済指標に明るい兆しが出たら一気に戻る可能性はありますが、それには数ヶ月かかります。今年後半戦のポイントになるかもしれません。


ユーロが回復して結果として円安が進んでくれると、正直、個人的にはものすごく助かるのですが。。。

[ロンドン 26日 ロイター] 欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁は26日、ロンドンで開催された投資会議で「ECBは責務の範囲内でユーロを守るためにできることを何でもする用意がある」と語った。


一気にユーロ買いに変わりました。どこまで戻るでしょうか。
発言だけでは欧州の状況は変わりません。市場の懸念を払拭できる政策を発表し、着実に実行に移せるか、かなり難しいでしょうが期待するしかありません。
失敗すると、世界が総崩れしますから。。。