青空と入道雲 こんなに暑い日が続くのに晴れ上がった青い青い空に なかなか出会えない見逃しているだけなのか 本当にそうなのか記憶の中の夏の空はもくもく真っ白な入道雲に 鮮やかに澄んだ青い空記憶の中で そんな風に美化してしまっているのかもしれないだから 想い出は いつも美しいだから 想い出は 想い出のままで
彼女のひとこと 4週間ぶりの通院。 ずいぶんと間があった気がする。 今日でなくなるはずの薬が、それ以上残っているので 確実に、どこかで飲み忘れている。 それでも、経過は現状維持・・・良くもならない代わりに悪くもならない。 時折、劇的に超優良数値を示すが、一瞬の出来事。 それでも、先生の評価は上出来と。 とすると、最初は余程酷かったのだろう。 次回は6週間後。 良い子にしてたので、期間延長。 最後に「私をもう怒らせないでね」と皮肉っぽく言った彼女を やけに可愛らしく感じた。
何もないまま 何もないまま1週間が過ぎる。 何かが動き出すはずだったけれど、大人の世界はそんなに単純ではないらしい ちょっと覚悟していただけに、少し拍子抜け。 そして落胆。 このまま何も変わって行かないのかなぁ。 夕日に慰められて、1日が過ぎてゆく。