開場直前に到着。
結局他の現場に行く気力なし。
やがて入場が始まるも、スタッフが20番位まで呼んでも誰も入場する者がおらず、40番台の私が労せず最前を確保出来ました。
既にフロア側面でDJ WASAがプレイしており、それを遠くからMeguさんが熊マネと並んで見つめておられました。
そのサレオツ一辺倒じゃない、我々にも優しい(笑)選曲に心地良く身体を揺らしているところに、3つ隣にいたT2さんからRYUTistのゆりりこと木村優里さん卒業の情報を聞く。
うまく表現できないのですが、個人的にRYUTistの中で一番、他のメンバーにはない部分を沢山持っている人、担っている人だと思っていたので正直言って相当ショックを受けた。
ひたすらTLを確認しているうちに急に寒気を感じたので今日は目の前のライブに集中することにした。
一組目のAFRO PARKERは変わった編成の7人組で、“生音ヒップホップバンド”というのだそうな。
これは素直に楽しめた。
個人的にはギターの人のシャツインな格好が気になった...「あれ、こっち側の人?」って方向でw
二組目のサ上とロ吉、申し訳イベントとかバニビとの対バンで観たことあるけれど、やはり会場を盛り上げるのが上手い。
最前に入ってもらったファンの人達の動きを真似つつひたすら声を出している間に身体も相当に温まってきた。
「まだまだ行けるはず」って歌詞の曲(あとで調べたら「MUSIC EXPRES$」という曲でした)が、何故か心に染みた。
そしてトリはNegicco。
開始前に2回ほどステージ袖からフロアを覗くNao☆さん。
やがて新しい出囃子(後のMCで「connieさんが敬意を評して使わせてもらった(曲で作った)」とか言ってたけど、誰の曲だったのでしょうか?)に乗って3人が登場。
セトリは判明したら追加しますが、とにかく昨日今日と3人の充実した感じが物凄く伝わってきて、その生気みなぎるダンスに歌に、ただひたすらに身を委ねる数十分間でした。
『トキメキ★マイドリーム』のKaedeさんのラップ、この間のワンマンの時以上に声が出ていた。
スローバージョンの『LOVE is FOREVER』も良かったけれど、(ワンマンの時もそうでしたが)私は『ときめき』のほうに彼女の可能性を感じてより強く感激した次第です。
ボイトレはまだ続けられているそうなので、今後が本当に楽しみ。
終演後はフロア後方での物販と、葱だけステージ上でのハイタッチ会があり、ハイタッチが終了したところで他の出演者に感謝の言葉を述べる3人とそれに応える共演者達という非常に平和的な光景が出現。
サイプレス上野が宇多丸師匠をDisるおまけもあり、最後まで本当に楽しいイベントでした。
開演前は相当ナーバスになってましたが、終わってみると随分と回復してまして、音楽のチカラって偉大だなぁ~と、ベタな感慨を抱きつつ会場を離脱。
いや、ホントに救われましたよ。
今まで応援していたグループの娘が卒業するという経験は何度かありましたが、さすがに今回はショックがデカかった。
でも(まだ詳細は知らないけれど)本人が決めたことだからそのことは応援したいし、もし行けるのなら笑顔で送り出したい。
そして、大所帯のアイドルを応援している人はこれを何度何度も経験しているんだよな~なんてことを思う一方で、何度もそういう局面に陥りながらも続けることを選んできたNegiccoの3人には本当に「続けてくれてありがとう」だよなぁ・・・と。
ホント、それだけで有難すぎる。
なんてこった、今更そんなことに、こんな形で気付かされようとは!orz
…うまくまとまらないのですが、今日は書いておかないと駄目だと強く思いまして…
とりあえずアップしますが後日色々追加します。


