デザインの文脈 | idoのdesignブログ

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なんやかんやと、
ちょこちょこと、
デザインに関することを書いていきます







たくさん本を読もう。という話
を書こうと思ったきっかけ


そのきっかけに関する事柄についてちゃんと書かれている記事を見つけました。
それは本のレビューでした。

こんな素晴らしい記事を僕もいつかは書けるようになりたいものです。



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REVIEW - 切りとれ、あの祈る手を - HITSPAPER™ : RECOMMEND


「賢(さか)しい読者の皆さんには不要かもしれませんが、ここで謂うテクストは何も書かれた文書、情報を載せて運ぶ運搬機だけの意はなく、様々な文脈の絡み合い、織りなすことによって胚胎されて来た文脈を指しています。
それを理解するには、先人のテクストを熟知しなければならないし、過去へのオマージュがなければ、新しい時代の曙とは言えない。
新しいイノベーションは急に顕れた様に見えるけれど、それにも先人のテクストが必ず存在します。
そして、私達の思考や行動もまさにテクストであり、より広義的な解釈でなければ読み解く入り口にすら立てないかもしれません。」


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ここに書かれたテクストはまさに僕が出会った方がおっしゃっていた事、日々学ばさせていただいている方が伝えてくださっている事を現したものだと感じました。

もちろん、僕にはこのテクストを理解することはできません。

しかし、

織り綴られ絡み合った、文脈、テクストの一部に触れることができたような、

自分自身が織り綴られた事を体感するような、

そんな不思議でうれしい感覚に出会ったのです。




ここ3日

まさかの体調不良で

ろくな生活をしておらず

やっと完全復活したかなと思う

idoでした。



まさか鼻と口から同時にはくとは。

ではまた。