とある町に
"「スキマ」がある。"
という話を聞いた事があります。
なんでもそのスキマというのは見たら最後、次の瞬間には見るも無惨な亡がらで発見されるそうです。
ある日、その町に住む若い男女はそれを見てしまいました。
まだ、付き合いたてだったその男女
その男女がデートに出かけたのはちょうど、今日みたいな夏なのに肌寒く、薄暗く、陰気な雰囲気の日。
公開したばかりの映画を見て、食事をして、帰路に立つ、そんなときでした。
女はこう言います
「男はなにかに誘い込まれるようにビルとビルの間の暗闇に向かって歩いてゆくと
突然姿を消した。」
不思議に思ったが携帯もつながらない、メールも返ってこないのでどうしようもなくなり、先に帰宅したそうです。
しかし翌朝のニュースを見た女は愕然としました。
そのニュースは男の死を告げるものだったのです。
その後女が見た男の死体は、四肢がちぎられたようにバラバラになり言葉にはできないほど無惨であったと言います。
その日から、女には毎朝、殴り書きで一言だけ書かれた不思議な手紙が届くようになりました。
1日目は「やめて」
2日目も「やめて」
3日目は「足が動かない」
4日目は「足がない」
5日目は「痛い」
6日目は「助けて」
女は怖くなり、警察に相談に行きました。
しかし、脅迫性の無い手紙だけでは警察も動くに動けず、ひとまずは女の住む地区の巡回強化ということで帰されてしまったそうです。
女は霊というものを信じてはいませんでしたが、数日前に男が死んだ事もあり、藁にも縋る思いでとあるお寺の住職にその手紙を持って行ったそうです。
その手紙をみた住職は
「この手紙からは男さんを感じる。彼の現世への思いがこのように成仏できずに残っているのでしょう、この手紙は祓いましょう。」
と言い、一通りお祓いを済ませてくれたそうです。
ですが、手紙は次の日からも続きました。
「腕が無い」
「血が止まらない」
「やめて」
女は毎朝届く手紙に恐怖し、精神は崩壊寸前
女は手紙を読む事をその日からやめました。
その2日後
女のもとに届いた手紙はいつもと違い真っ赤な封筒に入っていました。
不思議に思った女はその手紙を開けようとすると
ブツンッ
突然さっきまでついていたテレビが真っ暗になり
次の瞬間ある映像が映し出されました。
そこには血まみれになりながらも男の四肢を出刃包丁のようなもので叩き切る自分の姿と、既に息絶えた男の姿が映っていました。
そして女が手にしていた手紙には
「おまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえだおまえdはい!どうもーーーー!!!!
Co.です
せっかくの夏ですから、たまにはこう言うホラー的な始まりもスリリングでいいですよね。
タイトルですか?
タイトルは僕の知り合いの女性がとある男性から夜の営み中に言われた衝撃的な一言です。
その女性がそのとき思った事は「部活か!!」だそうです。
今年はこの「部活か!!」を流行らせて行きたいと思います。
「そろそろ、更新しないで一年くらい経つかなー?」と思ってたこのブログも
何気にまだ放置して半年くらいだったんですね。
以外とちゃんと更新しててびっくりしました。
オリンピックよりも早いスパンですからね、オリンピックよりすごいってことです。
オリンピックのロゴ盗作問題なんか取り上げてないで俺のブログが更新した事を報道しろよって思いますよね。
なんなら俺のブログが更新するたびにリオのカーニバルとか開催した方が良いんじゃないでしょうか。経済効果的にも。
/
経済まで見通しちゃうなんてCo.さん素敵!(黄色い声援)
\
てなわけで長々と放置しているこのブログですが、ブログってすごいですね。
ニワトリだったら半年も放置してたら死んでますよ。
ブログってすごいですね。
この半年、何があったでしょうか。
いろいろあったと思います。
あー、5月にパリに行きました。
向こうではパリッ子3級試験に日本人で初めて合格したり、暗殺者に追いかけ回されている途中で出会ったアンジェリーナジョリーと恋に落ちてついでに世界を救ってみたり、パリを中心とした新しいビジネスを開業してビルを6個ぐらい建てたりと大忙しでした。
そういうアクティブな行動関連で話すと
地元に住んでいる幼少期からの大親友アレクサンドロス3世君が婚約したので"独身最後"の男だけのパーティーしようぜーなんて言って男数人集めて地元に帰って
「ひさしぶりじゃーん!元気してた?結婚おめでとう!いつ入籍するの?」
「今日してきたよ!」
「 」
ていうハートフルな会話を繰り広げたりもしましたね。
独身最後じゃねえじゃん。
もう既婚者じゃん。
っていう。
ていうかそもそも、結婚記念日に男同士で遊んでる場合じゃねえだろ。
っていう。
で、次の日は川へ釣りをしに行ったのですが
アレクサンドロス3世くんが釣った鮎は何故か全部針を飲み込んでいて、上手く取れないので片っ端から圧死させて行く様はまるで阿鼻叫喚の地獄絵図でした。
こんなやつも結婚して家庭を築いて行くのかと思うと日本の行く末が不安でたまらなかったです。
まあ、なんだ。結婚おめでとう。
アクティブつながりでもう一つ
「露天風呂に入りながら朝日を見たい」
という謎な欲望のままに男4人で深夜1時にレンタカーを借りて山梨の「ほったらかし温泉」に行ってきました。
道中、「船越英一郎か木の実ナナが温泉にいたら生き残る方法は自分が犯人になる事だけっすよ。」なんていうクスリとも笑えない冗談を言ったりして場を険悪ムード一色にしたりしましたが、無事到着。
【結果】
移動時間7時間
滞在時間3時間
朝日:雨天により見えず。
【結論】
神様なんて、いないんだ。
そう思わせてくれる良い旅でした。
あ、そういえばですね
もう3ヶ月前の話になりますが
「目にモノモライができる」
「口内炎が一気に3カ所できる」
「一ヶ月で5キロ太る」
「体の節々が急に震えだす」
「何もしていないのに急に歯茎から出てきた血が止まらない」
などなど、身体の神秘を感じざるを得ない出来事が一気に来まして。
こりゃもういい加減、社会貢献の為にいっちょ自害しますか!と思ったのですが、心が「キロ・・・イ・・・ロ・・・イキ・・・ロ・・・・・・イキロ・・・生きろ、そなたはビュリフォー!」って言ってる気がしたのでその日から肉体改造を始めまして
3ヶ月必死で健康につとめていたらずいぶんと外見も変わってきたので、最後に現在の僕の肉体美を露にした写真を貼付して終わりたいと思います。
※実際とは異なる場合がございます。


