こんばんは。ねこすけです。

なんかやり切りすぎてもう金曜の気分。



期末期初は忙しく、しばらくアメブロ触れていませんでした〜。



さて。この間の息子の発達障害ケアの進捗をば。


まじかるクラウン学区の小学校見学に行きました

まじかるクラウン児童精神科を予約しました



まじかるクラウン学区の小学校見学

発達相談センターで、年中までのうちに小学校見にいけと言われていたので。

学校開放日に行きましたー。

学区は異常に子どもが増えていて

今700名だけど、あと5年は増え続け900名を超えるとのこと。

そのため学校がパンパンダッシュ

大人数が苦手な息子には結構酷かも。


支援の面では現状、バイトのサポート員が4名で全学年のケアが必要な子を加配的に支援してるとのこと。


東京なので支援級の固定はなく、

IQが通常範囲の場合は特別支援学校にも入れないため、通常の学校に行きます。

その中で週一支援員が派遣されてきて1時間別室でケアを受けるだけで終わりです。


その支援クラスも、利用開始までは早くて夏まで掛かるらしい。

最初から利用できるわけではなく利用可否を検討会議にかけられて、一学期は少なくとも待ちとのこと。(WISCあると早いらしいが早くても↑この程度待つ)


それまではなんとかバイトのサポート員などで対応するとのことでした。



まじかるクラウン自動精神科予約


今まで近くの児童精神科に一回だけいきましたが、ちょっと態度が悪くて私がよく思ってなくて。

(夫コンサルだといったら詐称じゃないの?的な感じで言われてヤだった。

←コンサルといえど所謂コンサルでなくてほんとフツーのサラリーマンです。


夫の兄が高機能自閉と言ったら、ただの自閉なのに高機能って言いたい人、みたいに言われた

←意味わからんし。診断した医者に言ってよ。)


なんかヤバくないこの人?

と思って、いっそのことー、と予約とったのが

日本でも有数の発達障害研究者の先生。

自費です。

東京都なら医療費タダなのですが、

自費なので診断コースで22万です。


その分研究はしっかりされてて

京大卒▶︎ロンドン大、コネティカット大など

▶︎ 国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所 児童・思春期精神保健研究部部長


からの今の自費クリニックです。

著書多数。

九大の時に一歳半の子どものスクリーニングをし続けて6歳まで追跡したり、小中学生2万人超えに対して自閉症尺度を測る調査をしたりされています。



臨床だと本多秀夫先生が有名かと思いますが、あの方は信州。


東京の中では一番の選択肢なのでは?

正直タダで済ませられる診断ではあるのですが

旅行に50万100万かけるお金があって、ここにかけないのは優先度付けがおかしい。

半端な診断をされて進学先の選択間違いなどをしてしまって時間を無駄にしたくない。


これ以上ない選択肢かと思いました。

ここでダメなら他に手はなかったと言えるのではないかと思いました。


結果は…


楽しみにしてください〜ハート


ではでは。

この一年、毎週20-21時にドイツとの定例mtgがあり、さすがにそろそろ結構堪えるなぁと思った私でした。

パートナーの体調が悪いとやっぱ夜まで仕事できないわ。。