底抜けに明るい俺がうつ病になって死にかけた状態から第2の人生を歩む

底抜けに明るい俺がうつ病になって死にかけた状態から第2の人生を歩む

こんなに明るい自分がうつ病なんかと縁もゆかりもないと思っていたが、うつ病になり、死にかけたところから人生這い上がっていく物語

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父は理容師

母は専業主婦

僕は長男

弟が2つ下に1人

家庭的には少し貧乏かなぁと思うけど、普通の家庭に育った

僕は赤ん坊の頃、9ヶ月で立って、1才の誕生日で餅を背負わされるも走り回ってたらしい

自転車の補助輪がなくなったのも早かったらしい

幼稚園の時は泣き虫でいつも仲の良い友達におもちゃをとられて泣いていたのを覚えてる

でも、運動神経はめちゃめちゃよかったせいかマラソン大会では1位

徒競走も1位

噂によると幼稚園のマラソン大会の記録がまだ抜かされてないと言う話しも聞いている

相当速かったんだな、俺…(笑)

それで、幼稚園の時はそれなりにモテてた

セーラームーンごっこではタキシード仮面役をやっていたのも少しだけ覚えている

泣き虫だけど、明るく、元気だった俺はそのまま小学生になる。