初めまして。

現在、重度訪問介護の仕事をしている20代です。
まだ始めて1年半程です。ペーペーです。笑
今はALSや身体障害の方の支援をさせて頂いてます。

今年、社会福祉士の資格を取得しました。
資格を取ったものの、今後何をやっていくか悩みつつ、アルバイトとして働いています。

資格取得前は、自閉症の方の療育施設で働いていました。

今まで、ブログを書いたことはありませんでしたが、ALS当事者の方に影響を受けて、書いてみようと思いました。

ちなみに、最近の悩みは実務者研修を受けて、介護福祉士を取るべきかです。

と、自己紹介はこんなところです。


↓お祝いで頂いた写真




今日、ALS当事者の方からお話を聞く研修に参加しました。

当事者の方の話はとても印象に残りやすく、普段聞けない話が聞けるので、とても為になります。
今後の支援にも役立ちますし。。


けど、いざ質問を投げようとすると、勝手に地雷があるように感じてしまう。

踏んでは行けない、聞いては行けない質問があるように感じてしまう。
ALSの方の場合、できなくなることが増えていく中で、落ち込み、辛い体験をされ、それを受け入れながら生活していると私は思っています。

でも落ち込んだ時どうやって、
生きていこう。
もっとやりたいことがあるんだ。
と気持ちを切り替えているのだろうか。

そんな時、介助者にできることは何だろうか。

今日聞こう聞こうと思いながら、聞くことができませんでした。


でも、これは支援していく中で、現場で見えてくるものがあるのかなあ。


私には、まだまだ勉強が必要なようです。。