“もしあなたが雪の中に
喜びを見出さないことを選ぶなら、
人生における喜びは減るだろうが、
雪の量は変わらないだろう。”
この引用文を見て思ったこと:
昔、とある食べものが
大!キライだったわたし
(梅干し・ナスの煮びたし・オクラ)
(ぜんぶ、見た目がキライだった
)
「梅干しがキライだから、
わたしは要らない」
って話をして、
彼女の家で遊んでいるとき
薦められた梅入りのアメを辞退したら
「目、つむって」と言われて
その同級生の女の子から
無理やり口を開けさせられて
そのアメを入れられたことも
あって、
(人の家だから
吐き捨てることもできず
むりやり一口で飲み込んだ)
さらにキライになって![]()
以来、
ず〜〜っと気をつけて、
彼ら(特に梅にまつわるもの)を
口に入れないように
意識していたんだけれども、
20歳を過ぎたかの
ある日、ふいに
「なんか、バカみたいだなー...」
「たぶんもう、
混ぜご飯か何かしらで
口に入れちゃったことある
だろうしなー。」
「キライじゃなくていいやー。」
って決めちゃってから、
わたしは
<キライな食べ物>が
なくなった。
(積極的に食べないものはあるが
キライではない![]()
)
自分にかかってる
子どもの頃の
呪縛めいたルールは
採用してもいいし
外してもよくて、
なんていうか
横断歩道の白線じゃないと
しんじゃうぞゲーム
みたいに感じる。
(ゲーム性を高めるが別にしなない)
(そのルールを適用しなくてもいい)
今のところ
キライな食べ物がない世界を
気に入っている![]()
![]()
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