学ぶのは、どんなことからでもいい。
どうせ、すべて学ぶ羽目になる。
何か一つのことを
深めよう、本当に知ろう
とする限り、
他の分野にも
手を付けなくては
いけなくなる。
だから
最初は、何から始めても
変わらないよと、
そうして、いつしか、
バラバラだったものが
どこかで収束し始めて
点が球体に
なっていく。
これは、すごく、
すごく面白いことだよ。
...と
いうようなことを、
わたしが尊敬する人が
昔、言っていて
「そういうものかなぁ」
と、ぼんやり
受け取っていたんだけど
「本当だった!」
と、思う。
わたしは
人の深層心理が
どうにも、気になる人で
小学生の頃から、
図書館で
FBI捜査官による
連続事件の犯人プロファイリング
だとか
児童虐待についてや
多重人格者に関する
手記を読んだりしていたし
ギリシャ神話だとか
神秘的なものも
なにか惹かれるものが
あったのを覚えている。
オウムの事件もあり
そういう関心自体を
自分でも封じてきたけど、
最初の会社の社長が
「世界は宗教でできているんだよ」
と言っていたことや、
次の会社の社長が
「わたしは社員の面接も星で選んでいる」
と言っていたことで、
気がついたら
占星術と宗教について
フィールドワークよろしく
熱心に拾うように
なった。
そうして、
西洋占星術について
調べているうち、
結局、現代の日本に
それを伝播している人たちが
元ネタにしている
ニューエイジ思想について
調べなくてはならなくなって
戦後すぐや、
最初に日本へ「占星術」を
持ち込んだ人たちが
ぜんぜん、違うタイプで
違う内容だったことを
知って驚いたし、
そうすると今度は、
錬金術や、中世だとか
秘密結社についても
裏を取りたくなって、
(いま本屋で日本語で売られている本はコピーのコピーのコピーで、伝言ゲームすぎるので、この場合の研究では当てにならない)
で、そうすると、
その「彼ら」が
真理を探し求めたらしい
中東〜東洋思想も気になって、
で、今度は
エジプト、ローマ、
メソポタミアにまで
連なっていき
ぐるぐると
世界中を、時空間を、
飛び回ることになってしまった。
今はいよいよ、
子どもの頃から
遠ざけてきた儒教思想とか
中国思想
にまで気が向かうように
なってしまって、
自分でも
どうしてこうなったんだろう
と思うけど、
最初のもとには
「星占い」があった。
人のことを決めつけ
断定する技術に使うのは
好みじゃないが、
クライアントや
大切な人のことを
その人が決めつけた
レッテルで見ないために
使うにはとても優れた
ツールだとも思う。
何かを始めるとき、
間違いのない何かを選びたい
と思いがちだけど、
それよりも、
心から、本心本音から、
「なんでか分からないけど」
から始まる興味関心は
思いがけない学びや発見、
そして素晴らしい出会いを導いて
くれると思う。
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