タイの情勢は、別にサイト(下記↓)を立てて、毎日、書きつらねているので、この邪腐ブログでは極力触れていない。

http://www.geocities.jp/cnxgeo/

http://page.cafe.ocn.ne.jp/profile/cnxo
>  クーデターから3年目で赤服(タクシン派)は、クルングテープで数万人規模の集会。黄服(反タク
> シン派)は、カオプラウィハーン近くで、住民や警察と衝突し20人の負傷者を出した19日に、プーミポ
> ンアドゥンラヤデート国王が入院した。81歳であり、息子のワチラーロンコーンの評判が実に悪く、も
> しもの場合には、タイは大混乱になる。

 兄王のラーマ8世(アーナンタ・マヒドン)が王宮内で射殺死体で発見され、拳銃の事故という結論ありきで、側近が処刑され、誰が考えてもありえない結論だが、タイではこのことに触れるは不敬罪になる。兄弟の母、シーナカリン(ソムデット・ヤー)は平民なので王太后しか称号がない。そのため、シーナカリン王太后は極力、チエンラーイのドイ・トゥンに住み、タイ北部や山岳民族に多大な貢献をした。身の危険を感じたのだろうか?シーナカリン王太后が1995年に亡くなって14年になる。

 ラーマ9世(プーミポンアドゥンラヤデート)は、81歳の高齢である上、次の王太子が日本と同じく問題山積で人望がない。タイが「危険」になるのは必定。タイの混乱が加速し、タクシンによる内乱やカンボジアとの戦争とかに発展しかねない。インドシナを不安定にすることにより、武器を売ったり、侵略を企てる支那やアメリカの暗躍、ついてはその両者の犬、タクシンの挙動に注目すべきである。

 雅子「さま」については↓

http://pub.ne.jp/cnxb/?entry_id=1308718