ここでも取り上げたが、10月の満洲の哈爾濱の高層ビル火災がタワーリング・インフェルノの現実版。映像を見たが、この静止写真から受ける感じより数段激しい。黒澤明が「タワーリング・インフェルノ」を監督したとしたら、こうなるのだろうか?黒澤明は「七人の侍」や「乱」で燃やしすぎて、火力が強くなりすぎ、俳優が火傷、火脹れが続出した。「七人の侍」の野臥の山塞の炎上シーンでは、死体役の俳優が匍匐前進でジリジリ這って逃げたという笑えない逸話がある。

 そもそも、支那の舊正月(春節)で爆竹を鳴らすのは、竹を焼いて、その弾ける音で邪気を払うのが目的であり、日本のどんと焼きなども同じである。ところが、赤と黄と何事にも派手好きで傍若無人の支那畜の生理のなせる技、爆竹をやたらに鳴らす。ほんの四半世紀前まで、飲まず食わずで人民帽を被り、自転車しか財産がなかった支那畜は、下手に物質的に恵まれて、限度を知らない。支那事変を独断で始めた連隊長牟田口廉也大佐(昇進してインパール作戦の鬼畜)のように戦争でも始まったのかという非常事態が現出する。哈爾濱の高層ビル火災の教訓も何も生かされていない。支那の舊正月は世界の大迷惑。隔離して、身内で被害(それも中央電視臺CCTV)なら勝手にやってくれ。

 出火原因が判明した。特定亜細亜の支那、CCTVは、出火テロまで編成しているようだ。違法以前に、あの暴虐五輪ですら、火事が起きなかったのは幸運なのに、花火を打ち上げるなど正気の沙汰ではない。支那が国際社会に出てきたことは、地球の終焉の始まりのようだ。棄民をアフリカやロシア、世界中にばらまいて乗っ取りを企てている。毛沢東も言っていた、人口が多いから1億人くらい殺しても対したことはないそうだ。文化大革命で、3千万人(現支那政府が認めるのは2千万人)が殺され、1億人が被害を受けた。これは、花火に火をつけた下っ端は公開処刑で、幹部は安泰だな。

>  北京市中心部にある国営中国中央テレビ(CCTV)の新社屋敷地内で起きた高層ビル火災で、
> 同市消防局は10日、CCTVがビル付近で花火数100発を違法に打ち上げたことが原因と発表し
> た。新華社通信が伝えた。
>  花火は、北京五輪でも採用した式典用で、打ち上げには市政府の許可が必要。警察当局は
> 容疑者を拘束したほか、花火の入った箱などを押収した。

> 北京市当局が9日深夜、インターネットの主要ポータルサイトに対して国営新華社通信の記事
> だけを掲載し、写真や動画は発信しないよう求める緊急通知を出したと伝えた。出火直後は
> 市民が撮影した現場写真などが多数掲載されていたが、通知の後に削除されたという。

インターネット規制、面白すぎ。さて、新華社電では、8割が焼失したという。
いかにも支那。いい加減に支那。