ボカロ曲⑥
「 パピィ&マミィ 」
約1年ぶりの新曲です
前の曲を作り終えた後から曲作りに対する
モチベーションがだだ下がりしてしまい
今まで一番期間が空いてしまった
作曲の方は思い浮かぶんですがいつもの如く
作詞が行き詰まり思い浮かばないので放置してたら
一年が経過
曲作り以外の趣味の方に没頭していたら
XなどのSNSの方も更新もおろそかに
フォロワーさんとの交流も途絶えてしまってました
他の趣味の方も少し飽きてきたので曲作りの方に
戻ろうとした所
ボカコレ2025が開催されるというのを開催の3日前に知り
期日がないけど挑戦しようと思い、曲作りを開始
作詞待ちのストックがあったけど、どうせなら1から始めようと白紙の状態からスタートしました
結果、やはり作詞でつまづきボカコレには間に合いませんでしたが
久々に一曲完成させることができました
曲の方は昭和のアイドルソングに影響を受けています
最近、YouTubeで過去に観ていたドラマやアニメの主題歌を聴きあさっていて
子供の頃に放映していたアニメ、ハイスクール奇面組の曲にどハマり
中でもうしろ指さされ組の「うしろ指さされ組」「バナナの涙」「技ありっ!」「象さんのすきゃんてぃ」は好きで
こんな感じのアイドルソングを作ってみようかなと
女性2人組のユニットを想定しハモリやかけ合いが楽しくなるよう意識して作ったつもりだけど
調声の技術がないせいか、あまり2人で歌ってる感じが出せてない気が…
ボカロは初音ミクと VY1を使っています
リアルな女性の声で聴いてみたい一曲です
作詞の方は両親への感謝を題材に
ありきたりだけど、わかりやすく覚えやすい言葉を選んでいます
父親はダディが一般的でパピィは幼い言い回しらしいですが、
ダディマミィよりパピィマミィの方が語感がいいのであえてパピィを選んでいます
このフレーズは作曲の時点で出てきていました
作曲、編曲は3日ほどで出来たので開催中に完成できるかもと思ってましたが無理でした
ボカロや動画編集など各種アプリの操作も忘れまくっててグダグダに
ボカコレには出せなかったけど、完成させることができモチベーションも上がりました
これが持続できればいいのですが
以下歌詞です
パピィ&マミィ
作詞 作曲 編曲 イラスト : Qさん
For you
パピィマミィ 気まぐれな日々を
パピィマミィ 見ていてくれた
それでいいの これがいいの
私の全てを
心(心)減らして(減らして)
疲れて片膝ついた日は
愛に(愛に)気付かず(気付かず)
心ない言葉投げたけど
いつでも(いつでも)戻れる(戻れる)
暖かな声ではげまして
癒せる所を与えてくれた
愛が灯る家に
パピィマミィ わがままな声を
パピィマミィ 応えてくれた
それでいいの これがいいの
私の夢路を
未来に(未来に)駆け出し(駆け出し)
光の輝く行き先は
時に(時に)隠れて(隠れて)
遠くに離れて消えたけど
それでも(それでも)最後は(最後は)
離れた場所でも寄り添って
大きな背中で支えてくれた
夜明けが見えるまで
大きな心を授けてくれた
愛をくれた日々に
パピィマミィ 時には厳しく
パピィマミィ 叱ってくれた
For you
今回描いたイラストです
iPhoneでイラスト描くのもかなり久々でした
ではまた次の曲で







