先日、生徒さんの保護者様から画像つきのメールが送られて来ました。
学校の宿題で将来の夢を書く『夢カード』と言うものがあったそうです。
将来の夢は・・・『ピアノの先生』。
【大好きな千夏先生みたいな、素敵なピアノ先生になりたいそうです。
〇〇は絶対大人になるまで、千夏先生の教室は続けると、張り切っています(笑)】
微笑ましく、とても嬉しかったです。
入院中で、思うようにレッスンも進められず、色々なことを考えてしまう毎日です。
レッスン再開を待ってくれている生徒さんのことを考えると、気持ちが焦ってしまいます。
しかし、頂いたメールに
【今は入院中で、色々考えてもどかしくなることもあるでしょうが、
とにかく焦らずゆっくり休養して、
お身体を大事になさってくださいね。
親子共々、千夏先生が元気に退院できるよう祈っています。】
と、記載がありました。
言葉には出来ない気持ちでいっぱいです。
このメールに限らず、
【いつも頑張ってくれていて、感謝しています。】
【体のことを第一にしてください】
【待っています】
たくさんの心配のメールを頂いて、本当に気持ちが救われております。
今は安静にすることしかできず、退院の時期が少しずつ延びてしまっています。
もう少し、時間をください。