マスク着用や外すことにについて
強制する内容ではありませんことを
予めお伝え致します。



子どもも大人も
マスクで隠れた部分の表情は
どうやって読み取りますか?






子どもは視覚、聴覚などの五感に頼って
生活をしています。

その中でも視覚はあらゆる情報を捉え
様々な成長、発達に役立てなければ
なりません。

特に小さな子は
表情を読み取ったり
口の中の舌の動きまでも見て
子ども自身の発音に
役立てていたりします。

視覚から得る情報は
物の色、形、長さが分かればいいだけでは
ありません。

小さく細かい動作も
見て、感じて、模倣し
発達していきます。

その発達するための手段を奪ってしまう一つが
もう日常生活の一部のようになってしまった
「マスク」

これからは
「必要な時に」「必要な時だけ」
になっていって欲しいなと
思っています。



ちなつピアノ教室は
大切なお子さまをお預かりしているからこそ
音楽やピアノを通して
《子どもが子どもらしく》
成長してもらいたいという「想い」の上で
レッスンをしております。


私自身がお子さまの表情を読むことと
お子さまにも私の表情を見てもらうことも
大切だと、考えるようになりました。


最近のレッスンでは
「マスクがないと、恥ずかしい…」
と言っている生徒さんも見受けられます。


今後、発表会やイベントに出る際、
「マスクしないと嫌だ」
となってしまったら、
せっかくの晴れ舞台に
お顔を半分隠したステージにも
なりかねません。

先日の発表会では
アンサンブルのリハーサルで集まった時、
お友達のお顔、表情が分からなくて
戸惑いを感じているなと
感じる場面もありました。







表情が分からないだけでなく


3年の間、マスク着用にて生活していたからか

私の喉や肌が、かえって弱くなったように

感じます。


レッスン中は喋り続けたり

歌を歌ったりすることで

喉が鍛えられたようです。



肌も、マスクを外し始めてからの方が荒れやすく、

外部からの刺激に守られすぎてしまったのかなと

感じます。



レッスンでも、子育てでも

もっと元気に歌いたいし

もっと心から笑いたいです。



マスクがなくても、笑い合えるよう
マスクを外してみるという「勇気」が
少しずつ、少しずつ
皆様に浸透していきますように。

笑顔満開の教室にしたいです😊🌼



Instagramで動画を載せています😊↓✨


 


ちなつピアノ教室のレッスンでは

私と家族が体調不良の場合と
花粉症などの鼻炎が酷い日を除き、
マスク着用なしで
レッスンをしております。


ご家庭や生徒さん本人の判断により
感染症対策、予防の観点から
マスクをお付けいただくのは
構いません。

保護者様の職場や

ご家族やご本人に基礎疾患などごあり
マスク着用義務などがある場合は
遠慮なくお申し付けください。



   
ちなつピアノ教室のホームページは