0才から通える音楽教室
 群馬県太田市牛沢町 ちなつピアノ教室
 主宰・講師の早川千夏です♬






ピアノを習うと頭が良くなる


一度は聞いたことあるフレーズではないでしょうか?おねがい


子どもには「育脳」、大人には「脳トレ」になるとも言われたりして

じゃあ一体なにがいいの?
と思いますよねチュー


その理由は右脳と左脳をつなぐ脳梁(のうりょう)が強化されるから!


脳梁を効率的に強くするにはどうしたら?
それは音楽を聴くだけではなく楽器を演奏するということで強化されるとのことびっくり


【左脳】
言葉、会話、記憶、分析、論理的思考など。
言葉や数字で情報を認識するため、判断力や計画性などに優れている。

【右脳】
身体的感覚、図形の認識、空間の把握、芸術性、創造性など。
五感(視覚、聴覚…など)を司る分野でもあり、感覚的に情報を受け入れること、共感や柔軟性にも優れている。


このそれぞれ違う特性を持った分野を情報交換する神経繊維の部分が脳梁。


音楽を聴くだけではなく楽器を演奏することで強くなり、脳全体が活性化し能力が伸びていきます。


演奏には
左脳が多く関わる言語的、数学的な正確さ
右脳が得意な創作的活動

たくさんの情報を右脳と左脳て捉えながら演奏することでそれぞれの分野の橋渡しを行う「脳梁」が結びつきを強くすることから、楽器を演奏することが育脳のポイント。



また『育脳』は早い時期の方がよいとも下矢印

左脳の記憶は、言語性の記憶。

右脳の記憶は、イメージ性の記憶。



大人は言語性の左脳の記憶を使うことが多く、


例えば探し物する時、

「あそこの棚のその下にアレ、

こちらの引き出しにコレ

その斜め上はソレ

というように言葉を使って覚えます。


ところが、子どもたちはまるで

右脳のイメージ記憶が働く時期にいるので

その場面を写真で写したように記憶し、

しかもその記憶をイメージで再現できるのです。


探し物も子どもの方が得意だったりしませんか?



このイメージ記憶は、幼児なら誰でも持ってているようでキラキラ

そのまま使わなければ、成長とともに左脳へと移行してしまいますえーん

(私の物忘れが酷いのは右脳を使ってなかったからかしら…笑)


イメージ記憶を幼児の頃から引きだして定着させることで、大人になっても使える能力となります。




ピアノが「育脳」「脳トレ」に効果的な理由が分かってもらえましたか?照れルンルン


ただね・・・ニヤリ

それだけじゃないのがピアノなんです。

・・・なんですが、長くなってしまったので
「育脳」についてはまた次回爆笑