なんかやらかしそうなお兄ちゃんが水戸のおじさんから『そんのうじょうい』を吹き込まれて がちなネトウヨに目覚めて行く大河ドラマ



前回はネトウヨがついに臨界をこえて沸騰したので家族に怒られて 牢屋に入れられるというストーリー


本当に吉田しょういんは水戸の脱藩者たちと組んで伊井なおすけ達をぶった斬る計画たててたらしい


水戸藩は徳川の一族だが伊井なおすけは江戸にいる水戸のひとたちを排除してたんだっけな







この時代はいまみたく中国や朝鮮の反日やロシアの北方領土なんか比べ物にならないくらいの驚異があって 本当に日本人が欧米の奴隷になるかもしれないという時だったからな




とらにいさまが最初に牢屋に入って井川はるかが出てきたあたりからこのドラマは面白くなってきた



久坂げんすいとしょういんのあの手紙のやり取りもじっさいにあったらしい


このサイトでもネトウヨが異人を追い出すぞといって そんなことやってもしょうがないという言い合い見るぞ



いままで長州藩って表向きは幕府にへつらってもお城んなかじゃ『徳川家康のせいで没落したやつらの仇はかならず返したる』というような感じかと思ってたら幕府側に終始ついてたひともいたんだな