青島のレストランで青島ビールを注文すると、店員さん(服務員)に『何工場にしますか?』と聞かれます。
グルメな人は『第一工場!』と指定します。
一般的には第一工場が美味しいと言われているからです。
大量生産の仕事に携わったことのある方はわかるかと思いますが、同じ材料 同じ工程でも、マシンが違うと仕上がりが変わってきます。そこをどう近づけ、いかに安定させるかが技術者の腕の見せどころ。
第一工場が美味しい!と言われているのは、"第一"だけにオリジナルの中のオリジナル(第ニ工場など他の工場は第一の模倣)だからか、第一は出世コースでよい技術者は第一にいるからなのか、長く使っているマシンが安定しているからなのか、社長が味見するのが第一だから社員の気の使い方がハンパないからか…などなど妄想が膨らみます。
第一の方が種類が多く新作が飲めるから、という人もいますが、今のところ都市伝説な雰囲気もかなり。
第一と第二で飲み比べるのが一番!ですよね。ビール党の方は青島でぜひお試しくださいませ。私も機会があれば飲み比べチャレンジしたいと思います!
服务员:您要喝什么饮料?
我:两瓶青岛啤酒吧,冰的
服务员:好的,您要哪儿个工厂的?
我:一厂的
服务员:好吧
店員:飲み物はいかがいたしますか?
私:青島ビールを二本、冷たいので。
店員: 何工場のにしますか?
私: 第一工場ので
店員: わかりました