夏の工作的な感じで今回、ペダルトレインのスタイルでエフェクトボードを自作した。数ヶ月前からずっと考えてて、気持ち的にはほぼペダルトレインそのものをを買う直前まで行ってたんだけど、まず値段が高い。そして何より、既に複数持ってるエフェクターケースを増やしたくなかったのが理由で、考え抜いた結果がこれ。
結論から言うと、これらの高さのペダルならセットしたまま、今まで使って来たエフェクターケースにそのまま収納出来ます。
これが大きなポイントの一つで、これに合わせて新しいケースを買う羽目になるなら自作の意味は無かった。(収納時、角度付けの脚は外すんだけれども…しかし、この長さの脚が売られていたのはとにかくラッキーだった!)
元はご覧の通り、ワイヤーラックのシェルフです。
ベルクロ(マジックテープ)を貼る前にワイヤー間に合わせたボール紙を挟んで、丁寧にダクトテープで固定して土台を作る事で、完成後に変な凸凹感も全く無し。
基本的な利便性はペダルトレイン系のスノコ状ボードと一緒で、ケーブル類をボードの下に這わせられるので、おもて面がちょースッキリ。
ワイヤーシェルフは丈夫だしサイズのバリエーションが豊富だから、こんな感じで現在既に持ってるエフェクターケースに合ったサイズが見つかれば、数千円でペダルトレインと同じ効果が得られます。
ベルクロを貼る時のちょっとした工夫は必要だけど、難しい技術は一切必要ないし、その辺の面倒さを厭わなければ、この自作は結構お勧めかも☆
ついでに、興味のある方は僕の作品も是非チェックしてみてください。



