レコーディング&Live | じゅんの たま~に日記

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先日、前回の記事でお話ししたゲストボーカル・のんちゃん のレコーディングが完了☆



レコーディングは2夜連続で行った。
全てを録り終えていつも通り(?)記念に変な写真をパシャリ。



ところが翌日フィリップからメッセージが届いた。うっかり1フレーズだけ録り忘れてたみたい。
まあこういうのもある意味いつも通りかな(笑)大体何か忘れるんだ(笑)
しかしどうして3人とも気付かなかったかな、あっはっは ( ´ ▽ ` )ノ

今度もう一人のゲストの録音があるから、可能ならその日に合わせて改めて録ろう、という事にクマさん会議で決まったよ。




話変わって昨日は ROCK ON Music School 主催のライブイベントで僕も講師バンドの1つで1曲参加。



曲はここしばらく世間で話題の映画 "Frozen""Let it go" だったんだけど、これを 4人のメンバーでロックサウンドにアレンジ。
本来ならシンセなりもう一人のギターなりでサウンドに厚みを出したい所なんだけど、ギターは僕一人だったので、ディレイペダルに搭載のループ機能を使って音の厚みを稼いだ。
っていきなり専門的な話になっちゃったけれども…

簡単に言うと(簡単に伝わるか疑問だけど 笑)
演奏中、ある一定区間だけをリアルタイムでレコーディングしてそれをループ再生させる。
それが鳴ってればバーチャルなもう一人のギタリストがいるような状態になって、その上でソロとか別のフレーズを弾いてもスカスカにならずに済む。
幸運にも今回はたまたまその箇所で同じコード進行の繰り返しだったから使えたんだけど、ライブでこれをやるのは初めてだった。

これをやるにはいくつか問題がある。
一度始まったループは周りに合わせてはくれないので、特にドラムやベースの人がギターの音をしっかりとモニタリングしてないといけない。
何より僕が、ループさせたい部分の録音から解放までのタイミングを演奏の中でしっかりと合わせないと、間違ったフレーズやズレたリズムが繰り返される事になる。

今回初めての試みだった上、事前に全員でリハ出来たのが1回だけだったけど、演奏メンバー全員のサポートのおかげでしっかりクリアできたし、このアイデアをLive演奏で試せて良かった。
僕のタイミング感を信頼してくれた3人に感謝だ(笑)



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