幻想的なインプロヴィゼーションの世界 | じゅんの たま~に日記

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じゅんがたまに何か書く所

とうとう4月だねハンバーガー

桜の絵文字がなかったから、ハンバーガーで我慢するよ。

ところで昨日のエイプリルフール、みんなはちゃんと人を騙して愉しんだかな?

ちなみに僕は毎日がエイプリルフールだ。(うわー嘘つき)







さて、今日も僕の大好きなアーティストを紹介しようねこへび

新しい扉が開けるかな?



じゅんの たま~にピグ日記



てなわけで、今回はようやくギタリストの登場。

僕自身もギタリストだから、紹介したいプレイヤーはホントに沢山いるんだけど、

その中から今日はまず2人紹介しよう。

そして↑タイトルにもある通り、インプロヴィゼーションについても触れてみる事で

より動画の楽しみ方や凄さが分かると思うんだけど、最初は何の先入観もなしに音楽を楽しんでね星




まずはイギリス人ギタリスト、Guthrie Govan





 











ご覧の通り、

キリストの様な風貌の彼なんだけど、テクニックや表現力が正に神がかってるよね。

やっぱり、彼も存在そのものがCGを疑わざるを得ないんだ。(まてまて)

そして、これだけテクニカルに弾きまくってるのに、

その中に確かに感じられるメロディのセンスとストーリー性。

この、正に楽器が歌ってるかの様なセンスは、前回紹介した Anoushka Shankar とも共通した部分だと思う。

今現在、この動画を YouTube で開くと、賛同数が一番多いコメントにはこう書かれてある。


"これは官能映画だ。みんなはまだ気付いていないけど。"


つまり、僕はとんでもない動画を紹介してしまったようだ。

決して、いやらしい動画のつもりで紹介した訳なんだけれど。(え?)

興味のある方は Guthrie Govan で検索すると、

このテの動画が山の様に出て来るので是非チェックしてみよう恋の矢



ここで、2人目の ポルノスター..うぉっほん、ギタリストを紹介する前に

インプロヴィゼーションについて触れてみよう。



上の動画での彼は演奏の全てをインプロヴァイズしている。

どういう事かというと、

バックのBGMに合わせて全てアドリブ(即興)で弾いてるって言う事。

音楽性もテクニックも経験も豊かなプレイヤーは、このインプロヴィゼーションが本当に巧い。

まるで元から入念に作ったかの様な滑らかさだよね。

後でもう一度見て、更に驚くのも楽しいよねこへび



と、インプロヴィゼーションについて少し理解した所で2人目のギタリスト、

Brett Garsed を紹介しよう。

実はこの動画、随分前にたまたまこの記事で紹介したものと同じなんだけど、

インプロヴィゼーションって観点から改めて紹介したいと思う。












2/3以上をスライドバーでプレイし、最後はバーをポイして指で弾いたねねこへび

スライドバーはグラス製だから、彼の足下がカーペットだった事を祈って止まないんだ。

それはそうと…

前に観たって人は、これが全部即興だって知って改めて楽しめたと思うんだけれども、

一つハッキリ言えるのは、彼だけはCGじゃない。

断言する。(そもそも誰もCGじゃ…)

なぜなら、僕が直接会った事あるからだ(笑)

この10年ほどの間、僕が一番影響を受けたギタリストの一人で、

未だに彼のアプローチの仕方を盗み続けているんだけど、

返すつもりはないんだ、うへへ(笑)



その代わり他の誰かが僕のアプローチを盗んでも何も言わないよ。

じゃんじゃん盗め。(盗めるもんならね、うへへ)

いつも技術はそうやって進歩する。



ところで、先日紹介したドラマー Virgil Donati がいるバンド Planet X を覚えてるかな?

そう、みんなが病院行きを免れた...(笑)

あのアルバムでギターを弾いてるのがこの Brett Garsed なのです。



という訳で、何だか2人紹介しただけで随分長くなっちゃった気もするけど気のせいかな?

大分シンプルに紹介したつもりなんだけど(笑)

最後まで読んでくれて、ありがとんぴょこウサギ


Window to the soul/GPS
 

Big Sky/Brett Garsed