こんばんは、スタンピンアップ公認デモンストレーターのNachiです。

 

 

 

今日は、大変なことが!

主人が夕食に焼きそばを作ってくれていたので キッチンに行ったら、

足下のマットが濡れているのです。

 

ネギを洗ったときこぼれたのかなと思って、

「水をこぼしたでしょ!」と言ったら、そうではなかったのです。

 

調べてみると、水道を使うとヘッドから水が漏れてホースを伝い、

シンクの下にあるタンク?に水がたまっていたのです。

それが溢れて流れ出ていた。ガーン

 

水道の会社に連絡し、明日連絡をくれるとのこと。

階下のお宅に漏れていたら大変なことになっていました。

 

 

 

 

今日のカリグラフィー教室では、

 

「サヨナラしそうな絵の具達」の復活方法を教えてもらいました。

 

 

「サヨナラしそうな絵の具」とは、

チューブの中でガッチガチに固まってしまった絵の具のことです。

 

皆さんも経験おありでしょう。

 

それを使えるようにするのです。

 

 

 

絵の具やインクは元々「顔料(ピグメント)」という粉から出来ています。

 

それに水とガムアラビックを加えたものが絵の具です。

 

水だけを加えたものがカラーインク

固めるとパステル

 

 

 

美術関係の方はご存じだと思いますが、

固まった絵の具を復活させる方法は、とっても簡単。

 

固まった絵の具をチューブから取り出し、

元の粉状に戻してやれば良いのです。

 

 

 

 

チューブをハサミで切って、固まった絵の具を取り出します。

 

それを乳鉢で細かく砕くのです。

 

(乳鉢がなければ、袋に入れて すりこぎなどで潰すのもOK)

 

 

オレンジはチューブから出したところ

袋に入った青は粉状にしたもの

そのそばの2つの塊は、大きすぎて潰せなかったもの。

(もう少し小さくして、潰します)

 

 

 

 

 

 

粉状になった絵の具は、水筆などで溶いて使います。

それをペン先に付ければ、溶いたガッシュと同じになります。

 

または、水彩紙に少量をばらまいて、水筆を使ったり、ミストをかけると

バックグランドが作れますね。

 

 

 

スタンピンアップでは、6色のピグメント・スプリングスという

粉絵の具を販売しています。

 

6色を混ぜて使うことも出来ますが、

もし違う色が使いたいと思ったときは、

固まった絵の具を復活させて使うのも有りですよ。

 

 

 

ウォーターカラーペンシルの芯を、

カッターナイフなどで粉状に削り、その粉に水を足して使うのもOKです。

 

 

ガッチガチになった絵の具、た~~くさんあります。

時間を見つけては、乳鉢・すりこぎで粉絵の具を作りたいです。

 

 

 

 

水漏れ事件があったので、今日のカードキャンディはお休みです。

 

 

 

 

 

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※どちらのキットかは、届いてからのお楽しみ。

※接着ツールは含みません。

 

 

 

 

 

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