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昨日は伝説のすた丼を池袋で食べました。
満腹ー
それ以上なんもいらーんて感じでございました。

久々に食べたけど、あれのましまし食う人の胃袋の構造がわかりません。
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大戸屋ランチ
酒井若菜
名前はきっとみんな一度は見た事があるでしょう。
女優さんです。
でも、どんな顔なのか、どんな人なのか、よく知らない人多いんじゃないでしょうか。
僕もそうでした。

名前とプロフィールはしっかり覚えていたんです。
なぜかって、誕生日と血液型が僕とまったく同じ、9月9日生まれ、A型。だったから。
「酒井若菜と一緒ー」
って話のねたにする程度で、それ以上のこと、何も知らなかった。
(ちなみに大塚愛とも一緒。w)

それがね、このまえ深夜にネットをうろちょろしていたら、彼女のブログが話題になっていました。


なんの気なしに読んだのだけど、ほんとうに心が揺さぶられて、
こういう文章、っていうか、こういう人柄に触れたの久しぶりだなあと思って、
すごくほくほくしたのです。

ブックマークしてちょくちょく覗いていたのだけど、今日また新しい記事を読んで、感動しちゃいました。

「靴と長靴たずさえて」
というタイトルで記されたその文章。
友人との関係や、悩み事について、決して押し付けがましくなく、
でもすごく真っ直ぐに彼女の気持ちが表されていて、
ちょっとでも同じ気持ちでいる人がいるんだってすごく、救われたんです。

最近本当にくだらないことで悩んだり
小さな事に躓いて立ち上がれなくなったり
自分でも自分がコントロールできないくらい
感情の浮き沈みが激しくて、辛かったんです。

なんとか立ち直したけれど、そんなとき読んだこのブログ。そりゃ胸がきゅんとしちゃうよ。

引用するね。
類は友をよぶ、と言うけれど、その言葉は私に関してのみいえば、適切な表現ではありません。
昔から、私の周りにいるのはすごく優しい人たちばかりだったから。
みんなよく友達でいてくれたと思います。
私なりに言うなれば、
友は友を変え、類にしてくれることもある。
私は、仲間達を見て「変わりたい」と思いました。
この人達のように優しくなりたい。と。


そうそう。
ただ優しくありたいだけ。
いがみあいとか厭なの。
認めて受け入れたいだけ。
そして認められて受け入れられたいだけ。
だからちゃんと器を用意したい。
どんな飲み物にもあうような素敵なひとつを。

心を痛めることができる人にしか、心を痛めた人を救えないんだと気づかされます。
そして、おこがましいけれど
「私もちゃんと痛めるということは、誰かのことを救える権利を持っているってことかもしれない」
なんて偉そうに思ったりするのです。

時々後ろを振り返るのは、卑屈さを手に入れるためじゃなくて、前を向いた未来に、右も左も見ることができる視野を手に入れるため。
ただ前だけ向き続けていたら、錆び付いて動けなくなっちゃう。


錆び付いていたのはまさに自分。
過去はいつだって優しいのに、わざと見ないふりをしていてごめんね。
みんな愛してる。
ありがとう。


てかもっといい言葉たくさんなんだ。


この人が書く文章、本当に好きだ。
こんな風に救われたのは初めてだったので、色んな人に紹介したくて。


明日もちゃんと生きなきゃ。