最近、祖母や、人生の先輩と話していると思うことがある。
こだわる人生はやめよう。
不幸をひきづる、自分の体のこともそうだけど、ひとつ越えれたのか、ただ逃げているだけなのか。
わからないけど、目を背けるのも大事なことなんだ。
すべてを真っ正面から受け止めることは、自分にはもう不可能だと思い知った。
人に喜んでもらえたり、何かをしてあげれる喜び。
それが私の『いきがい』だった。
でももう無理。
二つの命を守って、一つの命を心配して。
それで精一杯。
キャパは狭まったけど、ちがう生き方もある。
それをこれから探してみようと思う、自然に生活していくなかで。
治療の副作用で醜くなった自分も、じぶん。
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