あまり日記を書くとかは、得意ではないので読みにくかったらごめんなさい。。。
タイトルに書いたとおり、『マネージャー』とい職業に行き着いたキッカケをお話します。
私は、高校卒業から働き始め(当時は大阪)、学校からの就職では無く、自分で高校時代にアルバイトをしていたイベント会社に無理やり入社しました。
(こちらの経緯は、また別の機会に書きます)
で、イベント会社で2年ほど働いてましたが、会社が倒産してしまいました。
当時は芸能界にそんなに興味も無かったのですが、このイベント会社で働いてた時期にもたくさんの芸能人に会ったり一緒に仕事をしたりしてました。
覚えている方では、GLAY・明石屋さんま・中村玉緒・津川雅彦・黒谷友香・吉本芸人いろいろ・・・他多数。
今、覚えば自分がマネージャーになるなんて、思っても居ない頃です。
で、話しの本題、マネージャーになるキッカケというのが、この『会社が倒産』した事なんです。
自分にしてみれば、勤めていた会社が無くなってピンチのハズが、この頃の僕はすごくワクワクしてました!
『次は、どんな事がおきるかな♪』
なんか、基本的に馬鹿ポジティブ思考なんでマイナスな思いが頭をよぎる事がほとんど無く、20歳という若さもあってか、『次の仕事は何しよかなー』って、能天気にワクワクしてました☆笑
で、会社を辞めた事を、当時お付き合いのあった関係社各位(プロダクションや音響会社・特効会社など)に連絡をし、当時は仕事を振ってた立場でしたが、『会社が無くなったんで、何かやらせてください!!』って、お願いしまくってました。
それで、とある関西のプロダクションの方に舞台の巡業公演のスタッフで手伝ってくれと依頼があり、一ヶ月ほど地方まわりの舞台公演に同行し、そこで仲良くなったマネージャーさんにスカウトされ、晴れてマネージャーになりました。
『ピンチはチャンス』とは、よく言ったもので、実体験したからこそ、今まで担当してきたタレント達には、何か苦境に陥った時こそ頑張り時だしチャンスやで。って言ってきました。
これから出会うかも知れない、タレントの卵さんとも、そんな苦境を乗り越えながら楽しくやっていける関係が築けたら嬉しいです。
こんな感じで、昔の思い出話しも織り交ぜながらブログを更新して行こうと思っております。
もし、目に止まってもらえて、読んでもらえたら嬉しいです。
時にはコメントなんかももらえたら最高に喜びますし、必ず返信いたしますので、宜しくお願いします。