マカと聞くと「男性の疲労回復アイテム?」とパッと思う方もまだいるかもしれませんが、実は女性にも嬉しい健康・美容成分なのです。

また最近では、健康で綺麗な髪の毛を生み出す力もあるので、健康と美髪の為に取り入れる女性も増えてきています。今回は、女性にも嬉しい成分、マカについて見ていきましょう。

マカとは?

マカは南米ペルー地方に自生する植物で、古くはインカの時代から人々の健康を支える食材として、重宝されてきました。
日本国内ではかつて、男性の疲労回復や精力剤の成分として使用されていた為、男性向けのイメージがありましたが、最近では女性向けの妊活サプリメントの成分にも配合されるようになり、性別に関わらず使用できることが、広く知られるようになってきました。

国内では、ドリンク剤やサプリメントの形に加工して販売されていて、多くの健康成分を含むため滋養強壮や美容など色々な目的で取り入れられています。

ヘアケア効果もその中の一つで、特に女性にとっては嬉しい効果が期待出来ます。

マカのヘアケア効果

マカはイソフラボンなどと同じ、女性ホルモン作用を持つ事から、ホルモン由来の抜け毛や薄毛の予防に効果を発揮します。

更年期付近やストレスなどでホルモンバランスが乱れ、女性ホルモンの力が弱っている時にマカを摂取することで、男性ホルモンの悪影響を抑制し、抜け毛を減らして女性らしい健康な毛髪を維持してくれます。

また、マカは豊富なアミノ酸を含有しており、これが女性の美しい髪の毛の合成に役立ちます。人の毛髪は、ケラチンと言うたんぱく質で出来ており、いかにうまくケラチンを合成出来るかが、美髪を保つカギになります。ケラチンはアミノ酸から合成されますので、必須成分を豊富に含むマカは大いに役に立ちます。

他にも、血行促進の効果もあることから頭皮の血流促進効果をもたらします。

このように、マカは体の内側からの栄養補給・ホルモンバランスの調整などにより、女性の美しい髪の毛を維持するお手伝いをしてくれる嬉しい成分です。気になる方は是非ヘアケアのために取り入れてみてください!

 

興奮や快感を味わったときは力強く勃ち上がる男性器も、その勢いをずっと保てるわけではありません。時間が経てば感情も冷めて萎えていきます。年齢を重ねるほどに、勃起している時間も短くなるでしょう。

セックスが終わると、もう翌日まで復活できない。二回戦なんてとんでもない。なかには、一回戦目すら途中でギブアップしてしまうような方もいます。女性としては寂しくもあり、手伝えるものなら何かしてあげたいと思うでしょう。

今回は、女性だけでなく男性の肉体や心理に詳しい看護師の大木アンヌさんに、「男性に萎えた性器を復活させる方法」をお聞きしました。

1:薬の力を借りて物理的に

「かなり優秀な精力剤やED治療薬も出回っているので、それらを服用するのが、まず一番の方法ではないでしょうか。ただし、気をつけて頂きたいのが、薬の併用です。

バイアグラなどはもともと狭心症の薬であり、血管を拡張して血流を促す作用があります。ここにもし、心臓病の薬であるニトログリセリン系の薬を服用してしまうと、ダブルの効果が加わってしまい、心臓に大きな負担をかけることになります。

また、バイアグラは食前に飲むことで効果が発揮されます。他の薬とは少々異なる部分もあるので、飲み方などはしっかり指導を受けるべきでしょう」
 

2:興奮ではなくリラックスさせる

「早く勃起させようと思い、これでもかというぐらい快感を与えようとする方もいますが、これは逆効果となってしまう場合があります。

勃起は、体内の自律神経の副交感神経が優位なときに起きる現象です。これはつまりリラックスした状態ということ。ですから、むやみに興奮させようとするのは誤りです。

それに、あまりプレッシャーを与えてしまうと余計に勃起しなくなるうえに、精神的な負担となり、それが原因でEDになってしまうこともあるので注意が必要です」
 

3:前立腺を刺激する

「前立腺は、男性にのみ存在して女性にはない部分です。しかも性器のように外に出ているわけではないので、なかなか注目しません。しかし、この部分を刺激するととてつもない快感につながるとも言われています。

前立腺は、膀胱の下あたりに存在し、尿道を取り巻くような形になっています。アナルから人差し指を入れたとすると、第二関節まで入れてお腹側に指を曲げたあたりです。

前立腺を刺激すると、ドライオーガズムという射精を伴わずに絶頂感を味わうことができます。ですから、指、もしくは専用の器具を使って優しく愛撫してあげれば、復活は早いかもしれません」
 

4:オナニーを見せて嫉妬させる

「冷めてしまった男性を奮い立たせる感情が、嫉妬心です。もし、あなたが彼の前で別の男とセックスをしていたら、穏やかではいられないでしょう。俺のほうがすごいと誇示するはずです。

これはさすがに極端な例ですが、もっと簡単に嫉妬を煽る方法があります。それが、オナニーを見せることです。彼は、オナニーしているあなたを見て、満足させてあげられていないと不甲斐なさを感じます。そして、指になんて負けてたまるかと奮い立つはず。

もちろん、視覚的な刺激も与えられます。普段は見ることのできない角度から、快感にもだえるあなたを見て興奮し、勃起します」

 週刊誌などを読んでいるとよく目に入るのが「強壮」や「回春」を謳った精力剤の広告。やはりいつまでも「男」として旺盛でいたいというのは、世の男性たちに共通する願いなのでしょう。
この精力剤の原料として有名なものにマムシ、マカなどがありますが、その他にも滋養強壮にいいとされる食べ物は国内外にたくさんあります。媚薬の検証』(川口友万/著、データハウス/刊)はそんな強壮食材を著者がすべて実際に摂取して、その効果を検証しています。
 かねてから男性としての衰えを感じていた著者の川口さんは、若かりし頃のみなぎるような精力を蘇らせる強壮剤を見つけることはできたのでしょうか。

■にんにく
 強壮剤として、日本で一番有名なのは、やはりにんにくです。料理に合い、匂いも食欲をそそるということで、広く使われているにんにくですが、川口さんはAV監督・男優として、60歳を超えても一か月に15回も仕事としてセックスをし、一日一回のマスターベーションも欠かさないという絶倫・村西とおる氏が毎日食べているという酢ニンニクを試したところ、性機能に劇的な効果は見られなかったそう。しかし、午後のけだるさや胃もたれが軽くなるなど、体調面には改善があったようです。

■ソフォン
 ソフォンはタイ原産の植物で、北部のジャングルに生えている灌木です。この根が強壮によいとされていて、バンコクのチュラロンコン大学の調査によると82.4%のED患者に症状改善効果が見られたそう。ただ、川口さんが実際にソフォンを原料とするサプリメントを試してみたところ、長年感じていた「腰のあたりの空虚さ」「頼りなさ」といった男性機能の衰えを意識しなくなったといいます。

■蟻
 蟻は中国でインポテンツ.html">インポテンツの治療に使われているということで、こちらも強壮作用が期待できます。川口さんは漢方薬の原料問屋から蟻100gを買い、リキュールに漬け込み「蟻酒」を作ることにしました。3週間漬け込んだ後、飲んでみると蟻のエキスが出たせいか、甘いリキュールに少し苦味が入り、えぐみのある味になっていたそうです。決しておいしいものではないものの、飲み続けると腎臓機能の改善し、腰痛が治るなど、体調面で劇的な変化がありました。驚くべきことに、年をとるにつれて勢いをなくしていたおしっこが、蟻を摂取してしばらく経つと、見違えるように勢いよく出るようになったといいます。

 年を重ねるごとに性的なものを含めて体の機能が衰えていくのはさびしいものです。しかし、食生活を工夫することによってその衰えを多少なりとも遅くすることは可能なのかもしれません。今回取り上げたニンニク・ソフォン・蟻のほかにも、本書には幾種類もの強壮食材が紹介されているので、自分に合った若返り食材を探してみてはいかがでしょうか。