オリコンニュースより
韓国の大手芸能事務所・S.M.エンタテインメント所属のアーティストが出演する音楽フェスティバル『SMTOWN LIVE WORLD TOUR』の東京公演が4・5日の両日、味の素スタジアムで行われた。BoA、東方神起、SUPER JUNIOR、少女時代ら総勢94人が約4時間にわたってセットチェンジなしでたたみかけ、2日間合計12万人を熱狂させた。





昨年まで3年連続で開催された東京ドームから味の素スタジアムに会場を移し、1公演あたりの動員数は2万人増。味スタをぎっしり埋め尽くした観客が、前後左右4つのステージにランダムに登場する人気アーティストの共演に酔いしれた。



 トリを務めたのは、再始動した2012年から約3年で海外アーティスト史上最速となるツアー観客動員数200万人を達成した東方神起。中盤の登場から「ウィーアー!」「Somebody To Love」という定番ナンバーで6万人を熱くさせたユンホとチャンミンは、ヒット曲「Rising Sun」「Why?(Keep Your Head Down)」「Something」など圧巻のダンスで観客を魅了。最後は「Catch Me-if you wanna-」でパワフルに締めくくり、さすがの存在感をみせつけた。





 先月30日にジェシカの脱退を発表し、8人体制となった少女時代は、スヨンがドラマ撮影のため7人で来日。「皆さんにご心配をかけまして本当にすみません。久しぶりのステージですが、こんなにたくさんの方が来てくれてありがとうございます。一生懸命頑張りますので、これからも応援よろしくお願いします」とあいさつし、「PAPARAZZI」「Gee」などのヒット曲を披露した。

 SHINee(シャイニー)は「3 2 1」「LUCIFER」「Everybody」などファンおなじみの楽曲をパフォーマンス。先月3日に日本では4年半ぶりとなるオリジナルアルバム『WHO’S BACK?』をリリースしたBoAは、収録曲「Only One」でペアダンス(4日はレイ、5日はセフン=ともにEXO)を踊り、大歓声を浴びた。



 11・12月に日本での初単独ライブが決定したEXO(エクソ)が「Growl」「Wolf」で今勢いを表すようなパワフルなパフォーマンスをみせれば、今月と12月に日本で単独ライブを行うSUPER JUNIORも「Sorry,Sorry」「Mr.Simple」「Shake It Up」などライブでは欠かせないナンバーでヒートアップさせる。







 SMTOWNライブのならではのコラボレーションも次々登場。中でも観客を最も笑顔にさせたのがチャンミン、キュヒョン(SUPER JUNIOR)、ミンホ(SHINee)が共演した「いちご」。新たにミンホが加わり、チャンミンは「やっと3人の完全体になりましたね」とノリノリ。黒いスーツにいちごのかぶりものでユーモラスなステージを展開し、ファンを喜ばせた。



 同ライブにはほかに、KANGTA、J-Min、f(x)、Red Velvet、SMROOKIESが出演。約4時間におよぶショーのエンディングは全アーティストが参加し、SMTOWNのテーマ曲「Hope」を歌った。2日目は台風接近に伴う大雨の中でのステージとなったが、盛大な打ち上げ花火でフィナーレを迎えた。

味の素スタジアムで開催されたSMTに参戦してきました!



娘どもに見やすい席を譲り、二日目は、見切り席ギリギリ!はっきり言ってメインステージは見れない席!!
これは、見切り席というのですよ!!
たぶん、私たちの席よりももっと見切り席の方は、モニターで見るしかない感じです。


(撮ってはいけませんが、あたりにも見切りで頭にきてパチリ!)


本当に主催者、チケットを取り扱うチケットボード!!!(`・ω・´)
見切り席が、FC枠先行!!!
そして最悪な電子チケット!
特に2日目は、席の案内が前日の朝!!チケボに一斉のアクセスにサーバーダウン!!
席がダウンロードできたのが、当日!!!!

声を大にして言いたい!!
チケットボード・・・本当に嫌い!!!
コンサート参加って思い出にもなるから、紙のチケットだと思い出に残り、懐かしめるので、紙のチケットにしてください(>人<;)