前回の記事、『ゼクシィ』でハッシュタグランキング23位にランクinしたらしいです(笑)

ありがとうございます!

 

 

 

子どものこころのコーチング協会

インストラクター

 

嫁姑研究所(ヨメシュウトメラボ)

所長

 

高橋祐子です。

 

 

 

結婚を控えたみなさまに、嫁姑のイロイロをお話するのもナンだけれども。

婚家との間においては、結婚前と後とでは、見える世界がちがうのは事実。

人によるけど。(逃げ腰)

 

なので、知っておいた方がいいことはたくさんあります。

 

 

特に、『自分と相手はちがう』ということ。

 

どんなことにイラっとくるのか。

どんなことがうれしくて、どんなことがイヤなのか。

どんな伝え方なら受け取ってもらえるのか。

どんな言われ方だと傷ついちゃうのか。

 

あなたと義両親はちがうのです。

 

 

具体的にはわからなくても、

 

 

相手と自分はちがうってことが

しっかり腹落ちしていると、

無駄なイライラや不安が、だいぶ減ります。

 

 

結婚してすぐの頃って、お互い良かれと思っていろいろ気も使うし、

こっち(嫁)も義両親立てようとがんばること、多いですよね。

 

仲よくしたいしね。

いいお嫁さんだと思ってもらいたいしね。

旦那さんにもよろこんでもらいたいしね。

 

 

でもその気遣いやがんばりが、のちのち自分のクビを絞めることになるとは

よもや思うまい。

 

気をつかうことやがんばることが、ダメなわけではないのです。

ただ、気をつかうからこそ、がんばるからこそ、

思う結果につながらなかった時の痛手は大きいのです。

 

 

 

母の日にプレゼントを贈ったら、

ものすごく喜んでくれたのに、全然使ってくれない。

どういうこと

 

 

結婚したとたん、「うちはこうするの。」「うちのやり方はこうよ。」と、あれこれ言ってくる。

がんばって聞いているけれど、正直イラつく

 
 
仲よくなりたくて食事や買い物に誘っても、ちっとものってきてくれない。
嫌われているのかと不安になる
 
 
いつもいつも気を使われすぎて、余計につかれる。
 
 
相手がイライラしていると、自分のせいでは?と、気が気じゃない。
 
 
こんなことが、きっとあるはず。
 
これって多くの場合、
 
 
わたしならそうしないのに。
 →その行為へのジャッジ
 
こうしてくれたらいいのに。
 →期待を裏切られた感
 
意味がわからない。
 →わからないことへの不安
 
 
ってところに反応していると思います。
 
 
 
一番いいのは、相手がどういう人なのか、あなたとのちがいを理解すること。
そして同時に、あなた自身がどういう人なのか、理解すること。
 
 
自分と相手はちがうってことが腹落ちすれば、
 
期待も小さくなるし、ジャッジもしなくなる。
 
わからないことへの不安もなくなる。
 
「みんなちがって、みんないい」だから。
 
 
これから少しずつ、自分の体験も踏まえて
相手とのちがいを理解できるための記事UPしていこうと思いますが、
 
手っ取り早く知りたい方は、
 
 
本当はわたしがこの講座募集するときに満を持してオススメしようと思っていたのだけれど(セコイ!笑)、

人間関係がおもしろいほど楽になるので、一日でも早く、一人でも多くの方に受けてほしい!

 

同居嫁のみなさん、ぜひ♡

 

 

 

とはいえ、すぐには・・・・という方のために!

 

これだけは押さえてほしいワンポイント!

 

コチラです。

 

ドン!

 

 

『人は見たいように見、ききたいようにききます』

 

 

 例えば、

 

イライラしている義母サマを見て、「ワタシ、なにかやらかしたかも(汗)」と思う人もいれば、なんとも思わない人もいる。

 

思う人は無意識にそう思える材料をさがして、見つけて、勝手に裏付けとって、モヤモヤの底無し沼にハマっていくのです。

 

思わない人はケセラセラ~♪

 

ホントのトコロは義母サマにしかわからない。

でしょ?

 

 

義父母の言動や行動に意味づけしているのは、あなた自身。

 

事実は1つ。

 

『義母サマが不機嫌。

なんか知らんけど。』

 

それだけ。

 

どう意味付けするかは、

自分で選べばいいんです。

 

どうかご自分にかけた呪いを、といてあげてくださいね♡

 

 

そんなこと言われても、そんな風に思えないし…。

って方は、わたしに会いに来てください(^-^)

 

 

嫁姑研究所参加リクエストは♡コチラ♡から。

 

 

 

それでは、今日はこのへんで。

 

お読みいただき、ありがとうございました(^-^)