
気付けば2014年。
GLAYさんの20th anniversary yearということで、否が応でもわくわくしますね!
これに便乗して、私個人としてもアニバーサリーになるよう努力しなくては!
美味(ウマ)いものをたくさん食べて、
何事も上手(ウマ)くいく
キラキラした1年でありますように。
3日目、LiBcafeグッズ・G4spaceがサクサク行けて時間が余ったので、
山頂は雲がかかってたけど、函館に来たなら登らなきゃ!
ということで、函館山へ♪



やはり山頂展望台は真っ白。
なーんにも見えない雲の中!

屋外の展望デッキでもEternallyが流れてて、
「きっとサビになったら晴れるよ」って冗談で言ったら
本当に、真っ白な中から、まるで天空の城のように
街並みが現れました!
しかも1回だけじゃなくて、演出かのようにサビのたびに!
歓声があがったほどロマンチック。
テルさんの歌声おそるべし。
1日目のせいちゃんソロ、
まさにこの辺りの港町、元町の異国情緒ただよう街並みにぴったりな
jazzyなLET ME BEでした。
メンバーがはけて、ステージのセンターでせいちゃんがsax演奏してて、
オシャレすぎてGLAYのライヴだということを忘れたひとときでした。

「ほら!あの!柵に絡まってるやつ!」
今度はもっと勉強してから行きましょうね^^
2日目、まさかの大雨ライヴ!
一応レインコートを着ていたけれど、
跳ぶからフードが取れて髪はびしょびしょ、
腕を上げてるから袖から雨が入るし、そもそも汗で洋服びしょびしょ。
タオル回しのために、レインコートの上からタオルをかけていたので
マフラータオルは巨大おしぼり。
軽さが売りのクロックスは、大量の雨水を蓄えて何倍もの重さに。
まるでコントみたいにずぶ濡れだったけど、それさえ楽しくて
ライヴは最高に盛り上がりました!
が、ライヴが終わり、市電に乗っていると
だんだん熱が冷めていき、寒さを感じるほどに。
いそいそとホテルへ戻り、浴衣に着替えて大浴場へ!
ライヴ後に温泉に入れる幸せ。
たまらん。
即効回復して、
そういえばパンフに書いてあったあかちょうちんってそこじゃない?
ってことでふらっと一杯飲みに行くことに。

店内はGLAYファンで満席。
カウンター席だったので、大将や隣の方たちとお話しできました。
お天気カメラで毎日緑の島が映っていて、
ステージセットが完成していく様子を見守っていたらしく
完成して黒船の姿になった時は感動した!と嬉しそうに大将が話してくれました。


大将が、「忘れずに見ていきなよ!」と言ってくれたサイン。
TAKUROのJIROのサイン。笑))
これを撮らせてもらったときは酔ってたし、
周りの4枚がメンバー1人ずつのサインかと思ってよく見てなかったので、
翌朝写真を見返した時に、ほぼタクロウさんでびっくりした。笑))
いや、全員分あるといえばあるのか。