今日は短編を更新したいとおもいます。
それではお話です。↓
※この話はミニョとシヌが付き合っている設定で書きました~
今日はミニョちゃん目線でどうぞ~
シヌヒョンと付き合い始めて3ヶ月が経とうとしている。
シヌヒョンはおぼえているだろうか?
ただでさえシヌヒョンは忙しいのに私に会いに来てくれる。
でも、ここ最近は1週間以上会ってない。
新曲の準備で忙しいとミナムオッパからきいた。
でも、明日シヌヒョンが夕方からOFFだから私の家で一緒にご飯を食べる約束をしている
私は約束の時間までシヌヒョンに喜んでもらえるように食事の準備をしたり、普段はあまり飾らないけど、花を飾ったりして約束の時間までソワソワしていた。
ピンポーン
私は玄関まで走っていき、勢いよく玄関を開けると私の最愛の人が微笑んで立っていた。
ボスッ
勢いよくシヌヒョンに飛びついた。
はぁ~大好きなシヌヒョンの匂いだ~♡
「シヌヒョ~ン、会いたかったです。」
「ミニョ~、俺も会いたかったよ。」
「シヌヒョンの為に大好きな味噌チゲを作りました!」
「ありがとう、嬉しいよ、でももう少しこうさせて」
そういって、私をぎゅーっと抱きしめた
私たちは食事を食べて、お風呂のお湯をためている間にシヌヒョンが淹れてくれたお茶を飲んでまったりしていた。
お風呂のお湯がたまったのでシヌヒョンをお風呂に送り出すことにする。
「シヌヒョン、お風呂のお湯がたまったのでお先にどうぞ」
「うん、ミニョも一緒にはいろうよ」
シヌヒョンは当然のような顔をしていった。
何回か入ったことはあるけど慣れなくて恥ずかしい
「い、い、いいですよ~、シヌヒョン先にはいってきください。」
「俺はミニョとはいりたいのに」
拗ねたような顔で言うシヌヒョン、私は拗ねたシヌヒョンがかわいくて、キュンと胸が音を立てた。
「だって、 恥ずかしいです。」
「じゃあ仕方ないな~、でも上がってきたら覚悟しててね♡」
そう言い残して、お風呂に行った。
え?覚悟って…
一人で赤面していた\(//∇//)\
あ、そういえばシヌヒョンのバック玄関に置きっぱなしだったよね、もってきとかなくちゃ、そう思って、バックを取りに行った。
バックをソファーの上に置こうとしたら手が滑ってバックを落としてしまった。
すると、中から青いリボンがついた小さな箱が出てきた、贈り物かしら?指輪でわはないし、ネックレスでもブレスでもない、ピアスかしら、きっとそうね、誰への贈り物かしら男性に贈る物ではなさそうだし…
まさか…
私の頭の中で黒い雲がもくもく広がっていって、信じられない考えが巡ってしまう。
私にあっていなかったこの一週間まさかシヌヒョンは他の女の人と…
ありえないとわかっていても、そうやって考えてしまう。
きっと私に愛想を尽かして他の女の人と…
だってこんなに超絶かっこいいシヌヒョンだから、みんな放っておくわけがない。
私は耐え切れずベットの中に入って大粒の涙を零した。
泣いちゃダメだと思ってもどんどん溢れてくる。
どうすればいいんだろうか?
そんなこと考えていると、シヌヒョンがお風呂から上がる音が聞こえた。
指先が痺れてきた。
シヌヒョンあなたは私を愛していますか?
(つづく)
変なところで切れちゃいました~
ミアネ~ 涙
明日から毎日更新頑張りたいとおもいます!
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今ヨンファはアメリカかな?

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