歩きすぎて足が痛い~(>人<;)
今日はシヌ目線でかいてみましたー
それではどうぞ↓
ミニョと食事を食べて、お茶をのんでほっこりしていた。
ミニョが先にお風呂どうぞとすすめてきたけど俺は一緒に入りたくて誘ったけどミニョは相変わらず恥ずかしがってはいろうとしない
もう、何回も一緒にはいってるのに
でも、恥ずかしがるミニョが可愛くて折れてあげることにする、でもお風呂上がったら覚悟しててね♪
俺とミニョは付き合い始めて3ヶ月が経とうとしている、その記念日には雑誌の取材とか色々仕事が入ってて一緒に過ごせない、ミニョにはまだいってないけど、だから今日プレゼントを渡そうと思う。
ピアスなんだけど、ミニョはピアスを開けてなくて、でもミニョにぴったりのピアスだっから買ってしまったんだ、ちゃんと他にもプレゼントは用意してるんだけどね。
お風呂から上がってリビングに向かうとミニョの姿がない、すると寝室の方から声が聞こえる。
「ミニョ?」
「ぐすん、ぐすん」
泣いてる?どうして?
「ミニョ、どうしたの?」
ベットに腰掛けてミニョを落ち着かせるために抱きしめようとするけどミニョがそれを拒絶する、どうしたの?俺の中で不安が募る
「ミニョ泣いてるだけじゃわからないよ、俺を見て、ゆっくりでいいから話して」
ミニョはゆっくり顔をあげて、でも俺と目を合わせようとしない。
次の瞬間ミニョから信じられない言葉が発せられた。
「シヌヒョンは私のことが嫌いですか?愛想を尽かしましたか?」
え?どうしたのミニョなぜそんなこというの?
「ミニョどうしてそんなこというの?」
俺は強めの口調になってしまってミニョの目から涙が溢れてきた。
「ぐすっ、だってシヌヒョンのバックからこれがでてきたんです。」
そういって、ミニョが俺に見せたのはミニョに買ったピアスが入った箱だった。
「私はピアスを開けてないし、もしかして私と会ってなかった間にシヌヒョンが他の女の人と…」
なんて信じられないことを涙を流しながら言うミニョ
そうか、ミニョへのプレゼントを他の女にあげるとおもったのか、俺が浮気してるんじゃないか、それで自分に愛想をつかしたんじゃないかと考えたんだ。そんなことあり得ないのに…
「ミニョ、俺を見て、これはミニョにプレゼントだよ、もうすぐ付き合い始めて3ヶ月だろ?そのために買ったんだ、3ヶ月の記念日は仕事が忙しくて一緒に過ごせないから今日渡そうと思って、でももう少し早く渡せばよかったね、俺が後回しにしてたからこんなことでミニョを悲しませてしまったね、ミニョごめんね」
ミニョは俺の胸にすがりついて泣いた
「シヌヒョンは悪くありません。私が早とちりして勝手にあり得ないことを考えて一人で悲しんでいたんです。私こそシヌヒョンを信じられないでごめんなさい、本当にごめんなさい。シヌヒョン愛しています。」
「ミニョ、俺も愛してるよ。」
俺はミニョに口付けた、深く愛を確かめるように。
ミニョもそれに応えてくれる、口付けが終わると、恥ずかしがって俺と目を合わせようとしないミニョ、俺は額と額をくっ付けてこう言った
「ミニョ、本当に愛してるよこれからもずっとまだ早いけど3ヶ月おめでとう。これからも2人で思い出をたくさん作っていこうね」
「はい、シヌヒョン私も愛しています。これからもシヌヒョンとずっと一緒です。」
(終)
明日、明後日まで短編を更新して火曜日あたりから本編を更新したいとおもいま~す。
それでは皆様よい週末を~
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