キム•ジュンスが完璧な歌唱力で聞く人々に感動させた。
今年、ソロ初の正規アルバム『TARANTALLEGRA』でワールドツアーを成功させて最高のアイドルであることを立証したキム•ジュンスが29日と30日COEX
Dホールで開かれたミュージカル&バラードコンサートで全オーケストラと2時間40分間の完璧なハーモニーを作り上げた。
C-JeSエンターテイメントは、「年末に開かれるコンサートだからなのか、家族や恋人たちで来た方も目立った。また、ワールドツアーを成功的に終えたグローバルアイドルらしく、日本、中国、タイなどのアジアをはじめ、北米、欧州などのファンたちも訪ねてきた」ことを明らかにした。
今回の公演は、声楽コーラスとオーケストラが一緒になり、壮大なミュージカルの舞台をそのまま再現し、バンドとポップコーラスが合流してキム•ジュンスの正規アルバムのバラード曲と大きな愛を受けたOSTなどを歌い観客たちの目と耳を感動させた。
キム•ジュンスは公演中、爆発的な歌唱力と観客たちの心を動かす、優れた感情表現で、毎ステージ熱い拍手と歓呼を受けた。また、キム•ジュンスは歌う舞台のほか、ほぼすべての時間を舞台に留まって観客たちと話をしたりと、終始ウィットあふれる姿で観客を魅了した。
大型LEC画面で、キム•ジュンスが子供のころ飛び回って遊んだビンテージな空間で幼いジュンスを発見し思い出の本を取り出しながら公演は始まった。子供の頃、彼が夢見た本を開くと、その中にその夢をかなえたキム•ジュンスがオーケストラと大型楽譜と一緒に登場するミュージカルモーツァルトのナンバー「私は私の音楽」が流れた。
キム•ジュンスは「『モーツァルト!』は、私をミュージカル舞台に立たせてくれて、初めてミュージカル界で意味のある賞を受けることになった作品である。『モーツァルト!』を通じて多くのインスピレーションを受けることができた」と明らかにした。そして3年の間一緒にしたミュージカルである『天国の涙』と『エリザベート』のナンバーをミュージカル女優キム•ソニョンと一緒に歌って感動の舞台をプレゼントした。
また、キム•ジュンスはバラード舞台でキーボードとギターの演奏に合わせて「I
believe」、
「そのようです」を歌って愛についてのトークをしており、本人が直接グランドピアノを弾きながら『優しい男』のOSTであるソン•ジュンギの「本当に」を歌った。
キム•ジュンスは「舞台の上から眺める観客席がとても美しかった。私にとって意味のある曲をオーケストラと一緒に披露できて、より幸せである。話もたくさんでき良い思い出を作れて嬉しい」と話した。
日本から訪れた観客は、「アーティストキム•ジュンスは本当に天才だ。オーケストラと一緒にした舞台がとても感動的だった。涙が止まらなかった。このようなアーティストがまたいるかと思える歴史的な素晴らしい公演だった」と所感を伝えた。
また、初めてキム•ジュンスの公演を訪れたというの観客は
"歌唱力に魅了された。本当に完璧な舞台だった愛をする人や別れたり離れた人や皆が今日の公演を通して愛を考えるようになったと思う。帰り道も余韻長引く気がする」と話した。
オーケストラの関係者は、「オーケストラと今年のライブで公演を行うことが非常に難しい舞台なのにキム•ジュンスは本当に素敵にやり遂げた。心に響く力強い歌唱力とオーケストラとバンドの指導まで、本当に最高のボーカリストとだと言える。『TARANTALLEGRA』のアコースティックバージョンなどをオーケストラとの共演により、その魅力がより一層大きくなる舞台に観客たちが熱い反応をみせた。彼の真正性が観客にそのまま伝わったようでうれしい」とキム•ジュンスを賞賛した。
キム•ジュンスの『2012
XIA Ballad&Musical Concert with Orchestra』は31日までCOEXで開かれる

