[夢実現の法則]ドリームマネジメントプログラム ~夢は必ず叶う~ -67ページ目

ノート術×□(ボックス)

ノートを使う習慣がついて最初に訪れる問題。

それは書きっぱなしになるということ。



せっかく書いた大切なことも、書いただけで終わってしまう…

それでも形になっったものは頭の中と違い捨てない限り残ります。
ですが、メモを取る習慣がつくと本当に膨大な情報がノートに保存されていきます。


何処に書いたっけ?


そうして埋もれた情報は使うことなく消えていきます…


よくあることです…



ノートを使う・メモを取る習慣がついたあなたは、次のステップにいきましょう!

といっても難しいことではありません。

使うのは…

「□(ボックス)」

メモする度に文頭にこの□(ボックス)を書くだけです。

あとは完了したり必要なくなったら「レ(チュック)」を入れていけばいいんです。


こうするだけで、必要な情報・不要な情報、手をつけた情報・手をつけていない情報が一目でわかるようにになります。

そしてもう一度チェックしなければならないという「必要性」が生まれます。


あとは空いた時間などを使って空白の□(ボックス)が残らないように情報を整理していきます。

おススメは一日一回寝る前にその日に書いたモノを全て見返して全てにレ(チェック)を入れること。

やることは済ませ、転記するものは転記し、不要なモノは消し…


慣れてくればあっという間に終わるようになりますし、メモが多い時には日中に一つでも多く済ませてしまう習慣がついてきます。


情報の一番大切ことは「新鮮さ」。

今日のメモは明日、明後日とどんどん新鮮さを失っていきます。

そして、古くなった情報は見失うのが恒です…

ですから、その日の情報はできるだけその日の内に処理することをお勧めします。




この初歩的なノート術「□(ボックス)」を使うだけで情報の化石化や情報の紛失は限りなく0になるでしょう。

小難しいノウハウの前にまず、ノート術の基本を自分のモノにしましょう!