盛岡は曇り。

(今日は東京ではない。)
午後3時30°C。
日の入り午後6時47分。


さて、今日は、
「盛岡での失敗&

新幹線比べ

[付録:シティホテルと

ビジネスホテル、

どちらがいい?] 」

を書き留めます。


夫が会議で盛岡へ。

旅行をしたがる私は、

数十年前に、

学会や、

国際会議の際、

「レディースプログラム」

として、

「ご主人の会議中、

奥さんのちょっとした観光」

のプログラムが

企画されてたね、と、

自分1人の

「レディースプログラム」で、

夫にくっついて出かけた。


昨日、

盛岡の駅に降り立ったのは、

初めてのこと。

さすがに、

外国人観光客は、

1人、2人。

観光客で

ごった返してはいない。


それで、

お昼は、駅構内のお店で、

「盛岡冷麺」(1300円)

味わうことができた。



甘酸っぱい味。


お味は良かったけれど、

あいにく、

右の奥歯を痛くしてる私には、

なかなか硬い麺で、 

食べるのに苦労。


多分、

皆さん、「大変おいしい」と

言われるお味。


到着した日は、

私は

それまでの睡眠不足を

解消すベく、

盛岡駅で、

お魚のフライ弁当を買って、

ホテルの部屋に引きこもった。

(夫は夕食付きの会議。)


それが失敗だったとは、

真夜中、

就寝中に気がついた。


胃がちょっと痛いかな、

吐き気もするみたいだし、

下痢をしそうな気もした。


マズイ!



フライのお弁当を

冷蔵庫に入れなかった

せいかもしれない。


次の朝、

つまり、今朝は、

ホテルの

朝食バイキングを

申し込んであった。

1名様、1800円。


バイキングで、

お皿に拾ってきたもの

奥のほうは、夫の分。 ↓



さすがに、

胃腸が心配で、

マグロのお刺身とか、

美味しそうなもの、

ご当地のもの、

(岩手産の牛肉、鶏肉、

岩手産のヨーグルトなど)

色々と

あったけれど・・・、

それらは無理。

明らかな失敗。


その後、

盛岡市内を循環する

「でんでん虫」と言う、

バスで、

乗り放題で、400円の

1日切符を買って、

市内観光。

(このバスは、

修学旅行の生徒で超満員。)


しかし、

私の体力では、

あちこち行くのは

無理なので、

「もりおか歴史文化館」を

見学した。


その後の遅いランチは、

循環バスで盛岡駅に

戻り、

「丸松」という10割そば

のお店で、

消化の良い、

あんかけうどんを注文。



これは、

なかなかおいしかった。照れ

(夫は昼食付の会議。)


胃腸の調子が悪くて、

ご当地のものを

存分に食せなくて、

ちょっと残念 びっくりマーク


お土産は、

①岩手県産の

小岩井牛乳のお菓子、

②くるみのゆべし、

③かもめの玉子。


さて、新幹線。

往路は「はやぶさ」

帰路は「こまち」。


「はやぶさ」は

横列が3席+2席、

「こまち」は

横列が2席+2席。


「こまち」は

在来線も走るので

横幅が少し狭い。

けれど、

横列の

座席数が少ないので、

1つの座席の横幅は、

「はやぶさ」より

普通車では、

1.5センチ〜3センチ広いよう。

ただし、

前の座席との間隔は 

6センチほど狭い。


座席指定すれば、

必ず、

2席+2席にあたるので、

「こまち」の方が

良いかなぁ、って

思いました。ウインク

 

無事に

東京に戻っています。


[付録]

シティホテルと

ビジネスホテル、

どちらがいいでしょうか?


ビジネスホテルは、

受付の方が、

外国出身の方が

大勢おられたりする。


シティホテルは

受付の方は、

従来からおられる

ベテランの日本人

のことが多いように思う。


サービスは、

シティホテルの方が上かも。

朝食メニューとか。


ビジネスホテルは、

設備面が新しく、

コンパクトに

まとまっていて、

部屋が狭いのを

気にしなければ、

合理的な設計に

なっている。


食事とかの

サービスを望むなら、

シティホテルかなぁ?


同じ新しさの両者のホテルを

比較すれば、

シティホテルに

軍配が上がり、

お値段も、

シティーホテルの方がお高い。


同じ値段で、

比較すれば、

シティホテルの方が

古いものになり、

シティホテルの

良いサービスを選ぶか、


ビジネスホテルの

狭くても、

新しい設備を選ぶかの

選択になるかも。


時と、場合で、

使い分けることに

なるのかなあ〜〜照れ