k09
チーム名: CMYK-Unit
リーダー: GM科 山崎 明典
メンバー: CG科 漆山 智晴
CG科 上村 将太
CG科 千塚 渚
Web科 本澤 遼
GM科 山崎 明典
課題:
■プロトコル分析を体験する
今日は最初に、前回決めたタスクを元に後日行う、
プロトコル分析というユーザビリティテストの練習をしました。
以前券売機のテストをしたときとは異なり、
本格的なテストをするので、
今回はどんなものなのか、
先輩に手伝ってもらいながら体験しました。
まず、グループの中で被験者、インタビュアー、記録係に分かれました。
次に、被験者が与えられたタスクをこなすまでの
行動、発言を細かく記録していきました。
タスク毎に役割をローテーションして、
全員が一通りやるようにしました。
ちなみに、今回のタスクは
「アマゾンで指定されたものを検索しないで購入する」
というものでした。
一通りの役割を体験してみましたが、
被験者の発話、行動、その時間を記録する
記録係が一番難しかったです。
k09授業感想:
授業の終盤に先輩たちが、
本格的な機材を用いたプロトコル分析を
見せてくれました。
ビデオカメラやマジックミラーなどの機材があり、
被験者に「人の目で見られている」という
意識を持たせないようになっていました。
また、時計の進む速度がかなり遅く、
時間の経過も感じさせないようになっていて
おもしろかったです。
また、こういった機材を使って
プロトコル分析をしたいと思いました。
CMYK-Unitの今までの課題はこちら。
http://3rd.geocities.jp/cmyk_unit/
k08
チーム名: CMYK-Unit
リーダー: GM科 山崎 明典
メンバー: CG科 漆山 智晴
CG科 上村 将太
CG科 千塚 渚
Web科 本澤 遼
GM科 山崎 明典
課題:
■任意の機器のインタフェースを調査し、問題点と改善案をまとめる
前回に引き続き、デジカメの「使いやすさ」を検証して、
どうしたら使いやすくなるか考えました。
そのためにまず、処理しなければならない
作業課題、「タスク」を考えました。
今回は、「静止画を撮影する」という
デジカメの基本的動作をタスクにしました。
また、後日ユーザビリティテストを行う際に
何らかの背景設定があったほうがいい、という
アドバイスを貰ったため、それを参考に
「夜の屋外で人と花火をキレイに撮る」
というシチュエーションも設定しました。
次に、タスクをこなす際に踏むことになる
操作ステップを考えました。
ステップはこちらのシートにまとめました。
(まだリンクしていないため、こちらにまとめます。)
『今回のタスクを行うにあたって、
01:電源ON
02:モードの切替
03:シ-ン設定
04:マクロ設定
05:撮影サイズの設定
06:被写体を捉える
07:ズーム設定
08:ピントを合わせる
09:シャッターを押す
10:撮った画像をレビューで確認
11:電源OFF
以上のステップを踏むことになります。』
各ステップ毎に正しい目標も設定し、
ユーザビリティテストに備えました。
今回も先輩に来ていただき、
様々なアドバイスを頂きました。
とてもわかり易く、
丁寧に教えてくれました。
これからも来て欲しいと思いました。
CMYK-Unitの今までの課題はこちら。
k07
チーム名: CMYK-Unit
リーダー: GM科 山崎 明典
メンバー: CG科 漆山 智晴
CG科 上村 将太
CG科 千塚 渚
Web科 本澤 遼
GM科 山崎 明典
課題:
■任意の機器のインタフェースを調査し、問題点と改善案をまとめる
前回の課題のチーム編成のまま、今日から新しい課題に入りました。
今回からの学習テーマは、
身近にある機器・Webサイト・PCソフト等などの「使いやすさ」を検証して、
どうしたら使いやすくなるか考える、というものです。
まずグループで、何について調べるか決めました。
話し合った結果、デジタルカメラについて調べることにしました。
選んだ理由は、小さくて持ち運びやすく、
けれども操作が複雑で使いにくいと感じるからです。
また、後に発表する際に実物を持ってくることを考慮して、
あまりに大きすぎる機器は避けたほうがいい、
という結論が出たためです。
今回用意したデジカメ(↑)は、
コンパクトで軽く、ストラップもついているので持ち運びやすくなっています。
撮った画像の閲覧もでき、簡単な操作説明が画面下部に表示されます。
また、片手でも操作できるように、操作ボタンが右側に集中しています。
撮影することだけを考えた場合、
電源ON→モード切り替え→シャッター→電源OFF
の4ステップで済みます。
次に、システムモデルとメンタルモデルのギャップを確認するために、
このカメラを実際に使ってみました。
操作してみて、以下のような問題点が挙げられました。
・電源がわかりにくい
・操作ボタンが小さくて多い(他のを押してしまう可能性がある)
・初心者にはアイコンのメタファがイメージしにくい
・このカメラは片手で操作しようとすると落ちるかもしれない
(手にフィットしにくい形状で、ストラップをはずす人もいるため)
・モード切替が初心者には分かりにくい
このように、「初心者には扱いにくい」ということが判りました。
k07授業感想:
今回から新しい課題が始まり、初心に戻ってがんばろうと思いました。
授業の最初に、今週末に行われるクリエイティブフェスタ横浜で、
二年生の先輩が発表する予定のPPTをプレゼンしてくれました。
とてもわかりやすく、まとまっていてすごいと思いました。
いつかはこういうプレゼンが出来るようになりたい、と思いました。
CMYK-Unitの今までの課題はこちら。
k06
チーム名: CMYK-Unit
リーダー: GM科 山崎 明典
メンバー: CG科 漆山 智晴
CG科 上村 将太
CG科 千塚 渚
Web科 本澤 遼
GM科 山崎 明典
課題:
■券売システムのGUIシーケンス・デザインを考える
■プレゼンテーション
今回は「券売システムのGUIシーケンスデザイン」について
プレゼンテーションをしました。
今回のブログは、そのプレゼンの内容をまとめました。
インターフェース概論の授業で組んだグループで、
券売システムについて考えました。
今使われている券売機は、よく列ができてしまいます。
なぜ列ができてしまうのか、
そしてどうすれば解消できるのか、
今回はそのことについて発表しました。
まず、実際に券売機のシステムモデルを検証し、
我々が持っているメンタルモデスと照らし合わせ、
気づいたことをブレーンストーミングすることによって、
以下のような問題点が挙げられました。
◎500円玉が使用できない。
◎紙幣は1000札しか使用できない。
◎別記メニューと券売機のメニュー内容が異なる。
◎500円玉がおつりで出ない。
◎メニュー表示が文字のみである。
◎ボタン数が少ない。
◎カテゴリー分けが明確でない。
◎文字が小さい。
◎カレー&ハヤシ/うどん&そばの表示方法に統一性がない。
◎おつりの排出方法に難あり。
次に、それらを解決するためにはどうすればいいか考えました。
その結果、以下の二点が挙げられました。
◎券売機をタッチパネル式にし、メニューにメタファを用いて判りやすくする
◎対応硬貨、紙幣の種類を増やし、釣銭用の受け取り口を作る
そして、
「券売機をタッチパネル式にし、メニューにメタファを用いて判りやすくする」
という改善案を基に、新しい券売システムを作りました。
このとき、今まで不明確だったカテゴリー分けを明確にしたこと、
操作しやすくなるように、極力操作ステップ数を減らすように工夫しました。
また、アイコンにメタファを用いて判り易くし、文字を組み合わせて確信性を持たせました。
GUIシーケンスデザインの面では、アフォーダンスを用いて
「押す」という動作を使用者に伝えられるようにしたり、
押したことが判るようにフィードバックも設定しました。
カテゴリー分けをしっかりして、
前回の券売機よりも悩む時間を短縮できるようにしたことと、
判り易い絵を使用して、見学に来た
小学生や中学生にも使いやすいようしたこと、
この二点が私たちのチームが考えた券売システムの売りです。
以上が、今回のプレゼンテーションの内容です。
k06授業感想:
先生や他のゲループだけでなく、
上級生も見に来ていたのでっとても緊張しました。
しかし、それでも特に大きなミスもなく、
無事プレゼンを終わらせることができてよかったです。
CMYK-Unitの今までの課題はこちら。
k05
チーム名: CMYK-Unit
リーダー: GM科 山崎 明典
メンバー: CG科 漆山 智晴
CG科 上村 将太
CG科 千塚 渚
Web科 本澤 遼
GM科 山崎 明典
課題:
■券売システムのGUIシーケンス・デザインを考える
■プレゼンテーションの準備
今回も引き続き、券売システムのGUIシーケンス・デザインを考えました。
アイコンもほぼ完成したので、
次回行われるプレゼンテーションのための準備も始めました。
プレゼンテーションでは、パワーポイントとHTMLファイル(またはフラッシュ)
を使って発表するので、フラッシュの作成と
パワーポイントの作成をする作業を中心に行いました。
前回製作したものに、今回はこれらのアイコンを追加しました。
私たちの班では、なるべく文字を使用せず、アイコンを
見ただけで何を表しているのか判るようにしました。
また、メニュー順、値段順に並べ替えできるようにし、
操作の途中でも並べ方を変更できるようにしました。
これは、「自分が食べたい物」を探す人だけでなく、
「今あるお金で買える物」を探す人にとっても
欲しいメニュー見つけやすくするためです。
k05授業感想:
次回発表ということもあり、みんな集中して作業をしていました。
自分ひとりだけでなく、グループの仲間と協力して考えたものなので、
プレゼンテーションで足を引っ張らないようにしたいです。
CMYK-Unitの今までの課題はこちら。



