シンデレラマジックs01のブログ -93ページ目

イム・テギョン ラジオ番組「美しいあなたへ」新DJへ

韓国のポッペラテナー、イム・テギョンがCBS音楽FM「美しいあなたへ」の新DJに抜てきされた。
イム・テギョンは、バリトン歌手キム・ドンギュのバトンを引き継ぎ、来る23日より同番組の進行役を務めることになる。
今回の抜てきを受けイム・テギョンは「2007年から2年ほどラジオを進行した経験があり、ラジオの魅力を知った」とし「『美しいあなたへ』を通じて、多くの方々と心穏やかに楽しく通じ合いたい」と意気込みを語った。
ラジオ番組「美しいあなたへ」は、クラシック音楽を中心にクロスオーバー演奏曲や映画音楽、ワールドミュージック、ポップ、国楽などさまざまなジャンルをリスナーへ届けている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110519-00000008-wow-ent

起訴、保釈され監視下へ 保証金は4億9000万円 IMF前専務理事

【ニューヨーク=松浦肇】ニューヨークの大陪審は19日、高級ホテルで女性従業員に性的暴行を加えた疑いがもたれている国際通貨基金(IMF)のドミニク・ストロスカーン前専務理事(62)を性的犯罪行為などで起訴した。被告は同日、ニューヨーク市内にある地方裁判所に出廷し、監視下に置かれることなどを条件に保釈が認められた。
起訴内容は性的犯罪行為、婦女暴行未遂、性的暴行など。すべてで有罪が認められると、計74年間の禁錮刑が科される。今後は正式審理に向けて、証拠提示など事前審議が開始される。
ストロスカーン被告は20日に保釈される予定。保釈保証金は供託金500万ドルを含め計600万ドル(約4億9千万円)。このほか、ニューヨーク市内にあるアパートでの24時間の監視体制、所在地が分かる電子ブレスレットの常時装着、パスポートの返還などが保釈の条件になった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110520-00000524-san-int

10年後の8月に…ZONE期間限定再結成

05年に解散したガールズバンド、ZONEが8月に1カ月の期間限定で再結成することが19日、明らかになった。
01年に発表した代表曲「secret base~君がくれたもの~」の歌詞の一節「10年後の八月また出会えると信じて…」を実現させるため、MIYU(23)、MAIKO(24)、TOMOKA(24)が、8月14、15日に東京・赤坂BLITZでライブを行い、「secret‐」の10年後を描いた続編となる楽曲も発表する。
ZONEは01年にデビューし人気を集めたが、05年に解散。その後、MIYUは長瀬実夕としてソロ歌手に、MAIKOは新たなバンドを結成するなど、個々に活動している。
再結成のきっかけは、3月の東日本大震災。3人は「こんなときだからこそ1人でも多く音楽を届けたい。ちょうど“10年後の8月”にもあたり、この巡り合わせに何か意味があるのかな」(MIYU)と限定復活を決めた。解散当時メンバーだったMIZUHO(24)は芸能活動をしていないため参加しない。
8月10日には、ZONEの楽曲を女性バンドがカバーしたトリビュートアルバムも発売され、続編曲も収録される。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110520-00000004-dal-ent

宮里藍が2回戦へ=宮里美は初戦敗退―米女子ゴルフ

【グラッドストーン(米ニュージャージー州)時事】米女子プロゴルフツアーのサイベース・マッチプレー選手権は19日、当地のハミルトンファームGC(パー72)で1回戦(18ホール)が行われ、宮里藍は朴喜暎(韓国)に延長の21ホール目で勝ち、2回戦に進んだ。宮里美香はアレイナ・シャープ(カナダ)に4アンド3で敗れた。
世界ランキング1位の曽雅※(※=女ヘンに尼)(台湾)、昨年優勝の柳先瑛(韓国)らは順当勝ち。世界ランキング2位の申ジエ(韓国)は初戦で敗退した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110520-00000025-jij-spo

イスラエルが入植住宅1500戸を承認 中東和平交渉再開、一層困難に

【カイロ=大内清】フランス通信(AFP)によると、イスラエル政府は19日、占領地東エルサレムにある2つのユダヤ人入植地に計約1500戸の入植住宅を新たに建設することを承認した。今月初めに和解で合意したパレスチナ主流派ファタハと、イスラエルと敵対するイスラム原理主義組織ハマスが反発を強めるのは必至で、中東和平交渉の再開はさらに難しくなりそうだ。
今回の決定は、イスラエルのネタニヤフ首相がオバマ米大統領との首脳会談などのために訪米する直前のタイミングで下された。右派中心のネタニヤフ政権としては、首脳会談を前に、入植地問題で譲歩する考えはないことを改めて強調する狙いがあるとみられる。
入植地問題をめぐっては昨年秋、イスラエルが入植地の建設凍結措置を延長せず、再開したばかりだった中東和平交渉が頓挫した経緯がある。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110520-00000517-san-int

白鵬、全勝Vモード!7連覇へ12連勝で2差…技量審査場所12日目

◆大相撲技量審査場所12日目 ○白鵬(上手投げ)阿覧●(19日・両国国技館) 横綱・白鵬が東前頭5枚目の阿覧を上手投げで破り無傷の12連勝を決めた。平幕の栃ノ心と魁聖がともに敗れ1敗が消滅。大関・把瑠都を含む3人が2敗で横綱を追う展開となった。過去、白鵬が12日目を終えた時点で、無敗で2差以上つけた場所は6回あるがすべて全勝で優勝を決めている。データ的には全勝V率100%に達した無敵の横綱。史上最多タイの7場所連続優勝へ死角はなくなった。
伝家の宝刀を抜いた。白鵬が阿覧の左上手を引くと豪快に投げ捨てた。過去、幾多の修羅場をくぐり抜けてきた必殺の上手投げ。今場所、最も長い51秒2でつかんだ12勝目に「ああなれば自分の形だね」と自信たっぷりに振り返った。
無傷の12連勝で、優勝どころか全勝Vの確率が100%になった。この日、栃ノ心、魁聖に土が付き、1敗力士が消えた。過去、12日目を終え、追走する力士に2差以上をつけた場所は6度あるが、すべて全勝で優勝しているのだ。18回の優勝のうち、全勝は8回で大鵬、双葉山と並んで歴代1位。データ通りにいけば昭和の大横綱を抜き、単独トップに躍り出る。最高の追い風も「自分の相撲を取るだけ」と浮かれることはなかった。
八百長メール問題、春場所の中止、東日本大震災と激動の日々を送った横綱に力を与えている一冊の本がある。震災後から節電対策としてテレビを見ない代わりに読み始めた「神なるオオカミ」。モンゴルの遊牧民らとオオカミとの交流を描いた中国で200万部以上の大ベストセラーだ。相撲に通じるところもあるという。「(オオカミは)耐えて獲物をつかみ、草原を引っ張っている。やられたらきっちりやり返す」。耐え抜く心を小説から学んでいた。
朝青龍に並ぶ史上最多の7連覇はもう目前。放駒理事長(元大関・魁傑)は「いつものような展開になってきた」と横綱の揺るぎない強さに拍手を送った。13日目の日馬富士戦から大関戦に入る。「残りを頑張るだけ」と対戦相手は関係ない。目の前にある白星を奪い取るだけだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110519-00000335-sph-spo

スポーツ3社、海外好調で増益 夏は節電ウエア期待

スポーツ用品大手3社の平成23年3月期連結決算が19日、出そろった。国内の落ち込みを海外でカバーし、アシックスとミズノが増収増益、デサントは減収増益だった。
アシックスの国内売り上げは健康志向でスポーツ意欲の高まりがみられたものの、節約志向が根強く、前期比5.6%減。海外は欧米でのランニングシューズ事業などが好調で、12.4%増だった。
ミズノはゴルフ事業が4.4%減。国内の減収を欧米での2ケタ台の増収となりカバーした。
デサントは国内でゴルフの主力ブランド「マンシングウェア」の苦戦などが響き、4.4%減。アジア事業はアウトドア商品などが好調で14.8%増だった。
24年3月期は東日本大震災の影響が不透明で、アシックスが増収増益、ミズノが増収減益、デサントは減収減益と予想が分かれた。今夏は節電ムードを受けて機能性ウエアの好調が予想されるが、原・燃料高が収益を圧迫しつつあり、「秋冬季以降の商品で値上げの検討もある」(デサントの中西悦朗社長)、「機能とコストのバランスを考慮する」(ミズノの水野明人社長)など商品機能や価格の見直しを迫られそうだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110520-00000515-san-bus_all

松坂「ショック」右肘重症、トミー・ジョン手術も

レッドソックス・松坂大輔投手(30)が違和感を訴えた右肘は、重症だった。球団は通算6度目の故障者リスト(DL)入りとともに、17日に受けたMRI(磁気共鳴画像)検査の診断結果を発表した。右肘の内側側副靱帯(じんたい)の損傷と屈筋群の炎症が見つかり、2週間後の再検査まで投球を控える。復帰は7月12日のオールスター戦以降と見られ、一部米メディアは復帰まで1年かかる靱帯再建手術の可能性にも触れた。
松坂が会見で唇をかみしめた。球団から発表されたのは、右肘の内側側副靱帯の損傷と屈筋群の炎症。思いのほか重症だった。復帰への青写真は、マイナーの実戦まで約1か月。メジャーのマウンドに戻るのは7月となり、球宴明けの中旬以降にずれ込む可能性さえある。「これほど長い時間が必要なほど悪いとは思わなかった。最初、聞いた時はショックでした」
先月から登板後の回復が遅い自覚はあったが、シーズン中に起こる張りと解釈し、深刻にはとらえていなかったという。だましながら投げていたが、いっこうに状態は上がらない。メジャー50勝目を狙った16日のオリオールズ戦では「どこでボールを離していいのか分からなくなっていた」ほど、プロ13年目で初めて痛めた患部は悪化していた。
フランコーナ監督は「一般的に、2週間(投球を)休めば(試合の)マウンドに戻るまでに2週間かかる」と見通しを語り、実戦復帰まで最低1か月かかると見ている。通常ならマイナーで2、3回、調整登板をするため、メジャー復帰は早くても7月以降。状態が上がらなければ、球宴明けまで延びる可能性もある。
周囲の反応も予想以上に大きく、一部米メディアは診断結果を踏まえて「症状がさらに悪化する場合、トミー・ジョン手術(側副靱帯再建手術)に至るケースが多く、球団はそうならないことを願っている」と報じた。米メディア向きの会見で、松坂は手術の可能性を否定しながら「別の意見を聞くのも手」とチームドクター以外からも所見を求める用意があると明かした。
松坂は「“勤続疲労”と、何かがきっかけで起きたこと、その両方に原因があると思う」と語った。今季はキャンプから右肘を上げた力強いフォームを意識。速球派のピッチングを取り戻そうと強くイメージするあまり、患部に負担がかかった可能性もある。
過去5度のDL入りで、最も長い離脱は09年6月、右肩の疲労などによる87日間。「気持ちはもう前を向いている。最短で復帰できるように最善を尽くすだけ」。一夜明け、気持ちを切り替えたようにも見えた。
◆トミー・ジョン手術 かつては現役引退を避けられないとされていた肘の側副靱帯断裂や損傷に対応する再建手術。1974年に初めて手術を受け、その後164勝した当時ドジャース投手の名前が付いた。復帰までには約1年かかる。Rソックスでは昨年、田沢純一投手が受けてマイナーで調整中。日本プロ野球でも村田兆治(当時ロッテ)、桑田真澄(当時巨人)らも受け、復活している。
◆日本時代は7度の登録抹消 松坂は西武時代に7度、故障で登録抹消されたが、右肘靱帯損傷はない。右肘については02年5月29日のダイエー戦登板後、違和感を訴えて抹消。8月4日にダイエー(現ソフトバンク)戦に復帰するまで約2か月間かかった。
◆松坂のメジャーでの故障
▼08年5月 27日のマリナーズ戦で先発し、右肩の違和感を訴えて4回終了時で降板。右肩回旋筋の軽度の張りと診断され、初のDL入り。6月21日カージナルス戦で復帰。
▼09年4月 14日のアスレチックス戦で初回5失点でKO。右肩に異常はなかったが、3月開催のWBCの疲労を理由に強制的にDL入り。復帰は5月22日メッツ戦。
▼09年6月 3試合連続で途中KOされ、再び右肩の疲労を理由に21日にDL入り。約50日間の投球禁止を通告され、長期リハビリに。復帰は9月15日エンゼルス戦だった。
▼10年4月 キャンプ中から背中と首の張りなどに苦しみ、4年目で初めて開幕をDL入りで迎えた。3試合の3A登板を経て5月1日のオリオールズ戦で復帰。
▼10年6月 12日のフィリーズ戦の開始直前に、右前腕の張りで登板回避。直後にDL入りした。異常はなく、24日のロッキーズ戦で復帰。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110519-00000289-sph-base

長友、ペルージャ主催復興支援試合に参加へ

イタリア・ペルージャ市が主催する23日の東日本大震災の復興支援チャリティーマッチに、セリエA、インテル・ミラノの日本代表DF長友佑都が参加することが決まった。大会組織委員会が18日、発表した。17日に自ら企画したタイでの慈善試合に出場した元日本代表MF中田英寿氏も駆けつけることが決まっており、セリエAの新旧日本人スターが初共演する。他に元イタリア代表MFガットゥーゾ、同DFマテラッツィ、元クロアチア代表FWラパイッチらが出場する。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110520-00000016-sanspo-socc

宇宙カボチャ2世を種まき 松戸の小学校

千葉県松戸市立中部小学校で、同市出身の宇宙飛行士、山崎直子さんが宇宙に持参した松戸白(まつどしろ)カボチャの種から生まれた「宇宙カボチャ2世」の種まきが行われた。
昨年4月、スペースシャトル「ディスカバリー」で山崎さんと宇宙を旅した230粒は、市内の日本園芸生産研究所で栽培され、実を付けた。「ディスカぼちゃん」と名付けられたカボチャから採れた種の一部が、栽培委員会の5、6年生12人と本郷谷健次市長らの手で140鉢にまかれた。
20日ほどで高さ20センチほどに成長する見込みで、市では、10鉢を校内の畑に植え替え、130鉢を学校周辺の商店などに配って、店先のプランターで栽培してもらうとしている。
収穫は9月ごろになる見通しで、栽培委員長の6年生、釼持知那さん(11)は「早く白いカボチャに育ってほしい」と話していた。
「ディスカぼちゃん」2世の種は約1万5400粒が採れ、希望する全国の小中学校など内外の約3500校に配られた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110520-00000514-san-soci