宇宙カボチャ2世を種まき 松戸の小学校 | シンデレラマジックs01のブログ

宇宙カボチャ2世を種まき 松戸の小学校

千葉県松戸市立中部小学校で、同市出身の宇宙飛行士、山崎直子さんが宇宙に持参した松戸白(まつどしろ)カボチャの種から生まれた「宇宙カボチャ2世」の種まきが行われた。
昨年4月、スペースシャトル「ディスカバリー」で山崎さんと宇宙を旅した230粒は、市内の日本園芸生産研究所で栽培され、実を付けた。「ディスカぼちゃん」と名付けられたカボチャから採れた種の一部が、栽培委員会の5、6年生12人と本郷谷健次市長らの手で140鉢にまかれた。
20日ほどで高さ20センチほどに成長する見込みで、市では、10鉢を校内の畑に植え替え、130鉢を学校周辺の商店などに配って、店先のプランターで栽培してもらうとしている。
収穫は9月ごろになる見通しで、栽培委員長の6年生、釼持知那さん(11)は「早く白いカボチャに育ってほしい」と話していた。
「ディスカぼちゃん」2世の種は約1万5400粒が採れ、希望する全国の小中学校など内外の約3500校に配られた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110520-00000514-san-soci