シンデレラマジックs01のブログ -424ページ目

仙台ユースの15歳・藤沢が津波被害の母子救助…東日本大震災

未来のJリーガー候補が、震災の非常時の中で、尊い命を救っていた。サッカーJ1の仙台は24日、ユースに所属する藤沢恭史朗選手(15)が地震発生当日の11日に津波に巻き込まれた母子の人命救助を行っていたと発表した。
チームによると、藤沢選手は外出先から東松島市の自宅に戻る途中、津波に流された。その時、同様に流されてきた母と乳幼児に気がつき、右手で子どもを、左手で母親を抱え必死に踏ん張った。濁流に流されながら、軽トラックを見つけ、屋根によじ登って避難したものの、あっという間に水かさが増し胸まで水に浸った。176センチの藤沢選手は、子どもを肩車して難を逃れた。水が引いた後、2人を同市内の避難所まで送り届けた。
ユースチーム所属選手では最後まで連絡が取れなかったため、関係者も安否を心配していた。今週になって、山路嘉人育成部長(39)を通じ白幡洋一社長(67)に連絡が入ったと言う。藤沢選手は小学校時代の2007年には宮城県代表として埼玉国際サッカー大会に出場。現在はセンターバックとしてプレーし、ジュニアユースに所属していた昨年12月には、全日本ユース選手権にも出場。将来を期待されている。
白幡社長によると、藤沢選手の自宅も津波で流され、今でも家族とともに避難所生活を続けている。「人命を救助した素晴らしい子がユースで活動できないなんて考えられない。特待生の制度を作るので、頑張ってほしい」と同社長。チームが援助することを約束した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110324-00000248-sph-socc

川崎・小宮山、カズと共闘に「ドキドキ」

J1川崎は24日午前中、約2時間、ミニゲームなどで汗を流した。29日の慈善試合にJリーグ選抜の一員として参加するDF小宮山は、「日本代表はDF内田とMF本田圭が右サイドっぽい。自分がマッチアップする可能性もあるが、そこでやれれば自分にとって大きな自信になる」と意気込んだ。FW三浦知との初共闘にも「ドキドキします」。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110325-00000021-sanspo-socc

リヴァプールGK、ダービーにレンタル移籍

リヴァプールは24日、GKブラッド・ジョーンズ(28)がダービー・カウンティにレンタル移籍したことを発表した。
オーストラリア代表のジョーンズは、昨年夏にミドルスブラからリヴァプールにやってきたが、ファーストチームでの出番はほとんどなかった。そこで、GKを必要としていたダービーが、シーズン終了までのレンタルを決めている。
ダービーはリヴァプールから、DFダニエル・アジャラもレンタル中だ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110325-00000042-goal-socc

資金繰り悪化…bj仙台 全選手の契約解除

プロバスケットボール男子のbjリーグで、東日本大震災の影響で今季残りの活動休止を決めた仙台の中村彰久代表が24日、仙台市内で記者会見し、15日付で全12選手、コーチとの契約を解除したと発表した。入場料収入がなくなって資金繰りが悪化したためで、来季のリーグ参戦の見通しは立っていない。
中村代表は「危機的状況。5月にあるリーグの継続審査まで来季をまっとうするための資金確保をしていく。何としてでも続けたい」と言葉を詰まらせながら話した。仙台市が甚大な被害を受け、今後のスポンサー集めも難航が予想されるだけに中村代表は「来年の協賛をお願いできる状況ではない」と口にした。
リーグが定めた救済制度により保有権を仙台に残したまま、志村雄彦(28)は沖縄、日下光(28)は京都、橘佳宏(28)は富山、薦田拓也(23)は大阪で、それぞれ今季の残りをプレーすることが決まった。東日本大震災の影響では仙台のほか、すでに東京、埼玉も今季の残りの活動を休止しており、来季以降の見通しは不透明な状況が続きそうだ。
◆受け入れ 今季の活動休止を決めたbjリーグ埼玉の寺下太基(30)が、救済制度を利用し、今季の残り試合を滋賀でプレーすることが決まった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110325-00000044-spn-spo

【船橋】4月4日からの第1回開催は中止に

船橋競馬場は4月4日から8日の11年度第1回開催を中止すると24日、発表した。11日の大震災の影響で本馬場などに大きな被害を受けた同競馬場は今月14日から18日の10年度第12回開催を取りやめており、2開催連続の中止。
復旧作業により18日から外馬場などでの調教が再開され、施設や設備のチェック、停電対応策の検討など、競馬再開に向けた準備を進めてきた。だが「社会情勢を踏まえ、計画停電の実施状況などにより、安定的な競馬の実施に支障が生じる恐れがある」として中止を決断した。代替開催の実施などについては未定。南関東競馬は14日の船橋から浦和、大井、船橋と4週連続開催中止となる。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110325-00000050-spn-horse

マイケル・モンロー、母国にて日本救援チャリティ公演実施へ

東北地方太平洋沖地震が残した爪痕の甚大さにより、被災地以外の日常にもさまざまな影響が生じている現在の日本。音楽の世界を例にとれば、各公演の開催見送りや3月下旬にリリースが予定されていた各社新譜の発売延期、各音楽誌の発売日変更などが相次いでいる。加えて、誤解を恐れずに言えば、そうした震災被害に関連する話題以外についてはストレートに記事にすることを躊躇わざるを得ないような空気が、インターネットの世界にもいまだに少なからず充満している。が、不謹慎だと責められるのを承知で言えば、被災地の皆さんも含め、誰もが深刻な数値が上昇するだけのニュースや慰めの言葉ばかりを欲しているわけではないはずだし、大好きな音楽にまつわる情報やその作り手たちの言葉が、ある種の励みになる部分というのも絶対にあるに違いない。そう信じて、筆者は本日から平常通り、いや、むしろこれまで以上に積極的に、この場を通じて多様なアーティストたちの声やニュースを届けることに努めていきたいと考えている。そして、自分自身がこうした意図で執筆した記事に対して支払われる原稿料については、後日、まとめて被災地への義援金として寄付にまわしたいと考えている。
さて、今回はマイケル・モンローについて書かせていただく。まず最新情報だが、この3月27日、フィンランドはヘルシンキにある伝説的クラブ、タバスティアにて、マイケル自身の呼びかけによってチャリティ・コンサートが開催されることになった。言うまでもなく大震災に見舞われた日本の復興支援を目的とするもので、彼以外にも数多くの現地人気アーティストたちが出演し、公演当日の収益金やマーチャンダイズ売り上げは、フィンランドの赤十字社を通じて被災者たちに届けられることになる。ハノイ・ロックスのデビュー当時からずっとこの国とは浅からぬ縁にあるマイケルは、今回の件について次のように語っている。
「俺たちは今回起こったことについて、とてもショックを受けている。とても恐ろしいことだし、大変なことだ。こういうときにロック・ミュージックにできる最高のことは、こうした状況に対してポジティヴな影響を与えることだと思う」
マイケルはこのライヴを実践するためにフィンランド国内の有力アーティストたちに声をかけて協力を請うのみならず、現地の放送局も巻き込みながら、公演の模様をストリーミング中継する手筈を整えているという。そのバイタリティと行動の早さには、本当に頭が下がる思いがする。この件に関する情報は、マイケルの作品の日本での発売元であるビクターの情報サイトでも逐一更新されることになるはずなので是非チェックしてみて欲しい。
そのマイケル・モンローにとっての新たな出発点となるニュー・アルバムが、ここ日本でも3月16日にリリースされている。『センサリー・オーヴァードライヴ』と題されたこの作品は、ハノイ・ロックスの解散を経た彼にとっての最新ソロ作品ということになるが、その内容を踏まえれば「マイケル・モンローという名前の新バンド」によるデビュー作だと解釈したほうが自然だろう。ハノイ・ロックス時代からの盟友であるサミ・ヤッファ(B)、ザ・ワイルドハーツのジンジャー(G)をはじめ、スティーヴ・コンテ(G)、カール・ロックフィスト(Dr)という参加メンバーたちの顔ぶれは、2010年夏<サマーソニック10>でのハイパーなライヴ・パフォーマンスで日本のオーディエンスを圧倒したときからまったく変わっていない。アルバムに収録されている楽曲群についても、「全員で一緒に作る」ことを基本としながら作られている。しかもソングライターとして定評のあるジンジャーが単身で書き上げた楽曲も提供されており、あくまで直球型の攻撃的ロックンロール作品でありながら、楽曲面の充実ぶりが際立った1枚に仕上がっている。
マイケルの眼球にファスナーが仕掛けられたアートワークも衝撃的だが、『センサリー・オーヴァードライヴ』という表題のクールさもそれにひけをとらない。マイケルはこのタイトルについて、アルバム完成直後に行なわれたオフィシャル・インタビューのなかで次のように語っている。
「このタイトル自体は、実はサミの提案によるものなんだ。正直に言えば、べつにそんなにも深い意味があるわけじゃない。正確な意味は“知覚的な過熱状態”というか……ま、辞書で調べてくれ(笑)。それ以上説明しろと言われても困るな。意味そのものよりも雰囲気が大事なんだ。アートワークも含めて、映画の『時計じかけのオレンジ』っぽいだろ? そういう感じにしたかったんだ」
また、今作での楽曲面の充実について指摘すると、マイケルは「狙いながら幅を広げたというよりも、本当にいい曲だと思えるものだけを集めて、このアルバムに相応しいと思えるものを選んだだけのことだ」と語りつつも、次のように成功要因を分析している。
「曲の作り手がバンド内に複数いて、その組み合わせが変わることによって幅が出る。他の誰かが持ち込んできたものに俺自身も刺激を受けることになるしね。そもそも俺はコラボレーションというものが大好きで、これまでにもいろんな人たちと組んでやってきた人間だ。今のメンバーたちとの共同作業もすごく充実しているよ。俺らしいハードにロックする部分というのは失いたくないけど、それでも自然に幅は広げいきたいし、同時にアルバムを作る以上は一貫性も大事だ。今回は、いい意味での多様性がバランス良くカタチにできたんじゃないかな」
そして、この作品を引っさげての来日公演が早くも6月に決定。しかも今回はハードコア・スーパースターとのカップリングという非常に画期的な形式でのツアーとなる。公演日程は以下の通りだ。
2011年6月1日(水)大阪・なんばHatch
2011年6月2日(木)名古屋・DIAMOND HALL
2011年6月3日(金)東京・新木場STUDIO COAST
ところでこの『センサリー・オーヴァードライヴ』と時期を同じくして、復活後のハノイ・ロックスでマイケルとアンディ・マッコイの脇を固めてきたコニー・ブルームが率いるエレクトリック・ボーイズの再臨第1弾アルバム『アンド・ゼム・ボーイズ・ダン・スワング』もリリースされている。そのコニーの言葉も、ごく近いうちにお届けするつもりなので楽しみにしていて欲しい。そして、ポジティヴなエネルギーに満ちた音楽作品が、皆さんにとっての明日への活力になることを筆者自身も願っている。
増田勇一

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110322-00000462-bark-musi

SH後藤らが退部=ラグビー神戸製鋼

ラグビーのトップリーグ、神戸製鋼は22日、元日本代表のWTB大畑大介とSH後藤翔太ら8選手が退部すると発表した。既に今季限りでの現役引退を表明していた大畑は5月末で退社する。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110322-00000190-jij-spo

星「形あるうちに…」祖父母との別れのため仙台へ

巨人は22日、東日本大震災で津波被害の大きかった宮城県名取市出身の星孝典捕手(28)の祖父母で、震災後行方が分からなかった善太郎さん(83)とみつさん(80)の死亡が確認されたと発表した。
川崎市のジャイアンツ球場で練習を行った星は「きのう(21日)の夕方6時ごろに兄から遺体が見つかったとメールが来ました。お正月に会ったのが最後になってしまいました」と無念の表情を浮かべた。数日前に無事が確認された星の両親によれば、善太郎さん夫妻は自家用車で避難したものの、その後何らかの理由で自宅へ戻ったところを津波に襲われたという。善太郎さんは19日、みつさんは21日に、いずれも自宅から約1キロ離れた場所で遺体が発見された。
星は98年4月に仙台育英に進学するまで、両親や祖父母と名取市内の実家で同居。しかしその実家も津波によって全壊状態だという。星の父は地震のあった11日は家屋の屋根の上で一夜を明かしたそうで「親父もギリギリ助かった。(実家の)作業場の2階からソファベッドが流れてきて、それを立てかけて雪をしのいだと言ってました」と悲惨な状況を語った。
悲しみをこらえ、星は28日をめどに食料品や生活物資を持って車で仙台入りすることも明かした。ジャイアンツ球場のロッカールームには空の段ボールを置き、チームメートから物資を募っている。「球団には“(帰京が)何日になってもいい”と言ってもらってます。形あるうちに(祖父母に)会いに行きたい」。変わり果ててしまった祖父母に、最後の別れを告げる。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110323-00000018-spn-base

兵庫17校 被災地から出場4校を友情応援へ

◇選抜高校野球
兵庫県高野連は、県内17校が東日本大震災の被災地から今大会に出場する4校を友情応援すると発表した。
震災で応援団が甲子園に駆け付けるのが難しいためで、東北の応援には、阪神大震災が起きた1995年のセンバツに出場した育英と神港学園など8校の野球部員らが参加。水城、光星学院には、川西緑台や神戸国際大付など計7校が応援。大館鳳鳴には友好提携校の篠山鳳鳴が駆け付ける。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110323-00000013-spn-base

大島優子、新ユニット1位に「みなさんのおかげです」

人気アイドルグループAKB48から新たに生まれた新ユニット「Not yet(ノットイエット)」のデビューシングル「週末Not yet」が、3月28日付のオリコンシングル週間ランキングで1位を獲得したことが分かった。
メンバーの大島優子は23日付のブログで「第1位を獲得することができました。みなさんのおかげです。ありがとう」と報告。
東日本大震災の影響で一部物流が混乱をきたいしてる状況だが「被災地の方々には、予約したのにまだ届いてないということが起きてると思うので早く届いて聴いていただきたいです」と心配した。(編集担当:武田雄樹)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110324-00000105-scn-ent