シンデレラマジックs01のブログ -29ページ目

宇佐美初A代表!ザック「手元で見たい」…キリン杯日本代表発表

日本サッカー協会は27日、都内でキリン杯(6月1、7日)の日本代表とU―22代表(6月1日・対U―22オーストラリア)のメンバーを発表した。FW宇佐美貴史(19)=G大阪=が初めてA代表に選出された。五輪予選を間近に控えるU―22代表の10代の選手が“飛び級”でA代表に呼ばれるのは異例。宇佐美は今大会で得点すれば、代表史上最年少記録を更新する。
宇佐美への期待の大きさが、アルベルト・ザッケローニ監督(58)を雄弁にさせた。「普段はあまり個人の話をしないが、今日は返上する」と前置きして、ワンダーボーイに対する思いを明かした。
「彼の活躍は去年から見てきた。いいものを持っているし、手元に置いて直接見たいと思って(招集を)決めた。19歳だから伸びしろはある。時間を有効に使って成長してほしいが、もう少し選手として完成してほしい。本人にも『早く完成形に近づけるよう努力しろ』と伝えようと思っている」
ただやみくもに称賛するだけではなく、辛口の注文も続いた。
「クラブのパフォーマンスだけを見れば代表には値しないと思っている。いいものを持っているというのは『92年生まれとしては』という意味。彼はA代表というわけではなく、U―22代表と認識してほしい」
宇佐美は紛れもないU―22代表の主力。6月19、23日にロンドン五輪2次予選を控えるU―22代表は、A代表の“前座”として同じ6月1日にU―22オーストラリアと親善試合を行う。エースとは大一番を前に少しでも連係を深めておきたいところだが、ザッケローニ監督がU―22代表の関塚隆監督(50)に頼み込み“期待枠”としてA代表に呼んだ。キリン杯後は13日からのU―22代表に呼ばれる可能性も高く、しばらくは代表掛け持ちの状態が続きそうだ。
異例の招集に加え、異例のゲキまで飛んだ。ザック監督は「大切なのは過去ではなく未来」と言い切った。9日間の合宿で、徹底的にザック流をたたき込む。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110527-00000254-sph-socc

「たいまつの火、消さない方がいい」 五輪招致で石原知事

東京都の石原慎太郎知事は27日の定例会見で、2020年夏季五輪招致への対応について、「たいまつの火は消さない方がいい」との見解を示した。その上で、6月に開かれる都議会で所信を述べるとした。
石原知事は「この問題はとても大事。私の責任のある問題」とし、「うまく行って9年先の話。日本人の機運の問題だ」と語った。
五輪招致をめぐって、石原知事は4月に4選された後、「9年先にどれほど復興が進んでいるか分からないが、日本を華やかなものにしようという、ひとつの手掛かりとして、オリンピックの誘致も考える余裕が出てくるかもしれない」と発言していた。
2020年の五輪招致の申請期限は9月1日。開催都市は2013年にアルゼンチンのブエノスアイレスで開催される国際オリンピック委員会(IOC)で決まる。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110528-00000118-san-spo

星野監督 阪神と公式戦初対決「赤字同士の対戦か」

楽天・星野監督はお別れ会に出席後、28日からの阪神2連戦(Kスタ宮城)に備え、仙台に戻った。
古巣との公式戦初対決となる中、「赤字(借金)同士の対戦か。でもやるのは俺じゃない、選手だから」。その上で「ウチは伝統なく、相手は歴史ある球団。われわれの時は巨人がビタミン剤だった。それを倒してチームの力とした」と阪神戦を低迷するチームの起爆剤としたい考えだ。
「力にするには最高の相手。どこまで選手がそれを出せるか。技術じゃない、気持ちだ。まだ全然出てない」とゲキを飛ばした。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110528-00000050-spnannex-base

「どんな形でも」メッシ 09年V再現を宣言

◇欧州CL決勝(2011年5月28日 ウェンブリー)
欧州チャンピオンズリーグ(CL)の決勝が28日、ロンドンのウェンブリー競技場で行われる。バルセロナのFWリオネル・メッシ(23)は自身のゴールなどでマンチェスター・ユナイテッドに2―0と快勝した09年決勝と同じ顔合わせにゴール再現を宣言。マンUを返り討ちにしてクラブ4度目の欧州制覇を目指す。
今季公式戦54戦52得点の絶対エースは決戦に向け「ローマ(09年決勝)で得点したようにどんな形でも決めたい。勝って優勝杯を掲げたい」と強調した。CLのシーズン最多得点記録も懸かる。ここまで2位に3点差の11得点で3季連続得点王を決定的とし、12得点なら92~93年のCL移行後では最多の02~03年ファンニステルローイ(マンチェスターU)に並ぶ。記録より勝利優先とはいえ、自身が得点した過去の公式戦は勝率89・3%と不敗率98・3%を誇り、勝利をもたらすためにゴールは欠かせない。
「ボールをキープしていつも通り攻撃し、ベストを尽くす」とメッシ。リーグ3連覇を決めた11日のレバンテ戦後は2戦連続で体を休ませた。CL決勝まで中16日の休養は今季最長となる。「早く試合が始まらないかと思っているよ」。あとは決勝で爆発するだけだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110528-00000052-spnannex-socc

1億円超!相撲協会、大阪のお茶屋に損失補償決定

日本相撲協会は27日、八百長問題で中止になった3月の春場所の入場券販売などを委託していた大阪相撲案内所組合に対し、損失補償することで合意したと発表した。
協会関係者によると、総額は1億円を上回り、26日の協会理事会で正式に承認されたという。相撲協会は昨年7月の名古屋場所でも、野球賭博問題の影響で入場券やグッズなどの売り上げが減った相撲案内所組合に約1500万円の損失補償を行っている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110528-00000032-spnannex-spo

中国、為替操作国と認定せず=人民元柔軟化は不十分―米為替報告

【ワシントン時事】米財務省は27日、主要貿易相手国の為替政策に関する分析をまとめた半年次為替報告書を発表、中国を為替操作国に認定しないとの判断を示した。ただ、人民元柔軟化の進展は不十分で、一段の加速が必要と強調。引き続き人民元相場の上昇ペースを「緊密に監視していく」としている。
為替報告は、人民元相場の上昇に一定の進展はあったとしつつも、実質実効レートでは「著しく過小評価されている」とした。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110528-00000025-jij-int

白いキーウィ誕生=確率1万分の1―ニュージーランド

【シドニー時事】ニュージーランドの野生動物保護施設で、通常は茶色の羽で覆われる同国固有種で国鳥でもあるキーウィに白いヒナが誕生し、話題を集めている。1万羽に1羽の確率とされ、先住民マオリの長老から「新しい始まりの象徴」と祝福を受けている。
このヒナが誕生したのはニュージーランド北島の施設「プカハ・マウント・ブルース」。今年、計14羽の人工ふ化に成功し、そのうち今月生まれたオスのヒナだけ羽が白かった。人工ふ化による白いヒナ誕生は初めて。
ふ化時の体重は約250グラム。親鳥は共に茶色だった。今月末まで屋内で一般公開後、外敵のいない囲われた屋外環境で4~6カ月育てられる。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110528-00000023-jij-int

ソニー、米議会公聴会で証言=来月2日、個人情報流出で初

【ニューヨーク時事】米下院エネルギー・商業委員会の小委員会は27日、ソニーのネットワークサービスがハッカーの不正攻撃を受け、大量の個人情報が流出した問題を受けて6月2日に公聴会を開くと発表した。関係者によると、公聴会にはソニーのネットワークサービスを運営する米子会社ソニー・ネットワークエンタテインメント・アメリカのティム・シャーフ社長が出席し、証言する予定。この問題でソニー関係者が議会証言するのは初。
同小委は今月4日にも個人情報流出問題で公聴会を開催。しかし、ソニーは問題対応中であるとして出席を断ったため、マック小委員長は改めて証言を求める考えを示していた。同小委は、情報流出の発生から利用者への連絡までに時間がかかった理由や問題への対応状況などについて、ソニーに説明を求めるとみられる。
今回の公聴会は、今春、顧客メールアドレスが大量に流出した米マーケティング会社イプシロンも対象。両社の問題を受けて、同小委は個人情報保護に関する法整備について検討する見通しだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110528-00000021-jij-int

「布川事件」無罪だけでなく、結婚まで勝ち取ったショージとタカオに江川紹子「50代...

27日、千代田区駿河台の明治大学リバティータワーでドキュメンタリー映画『ショージとタカオ』の主人公であり、「布川事件」の犯人として29年間にわたる獄中生活を余儀なくされた桜井昌司氏と杉山卓男氏の無罪判決記念イベント「ショージとタカオ、冤罪と人生を語る」が開催され、桜井氏と杉山氏のほか、月刊「創」編集長の篠田博之氏、ジャーナリストの青木理氏、布川弁護団弁護士の山本裕夫氏、足利事件元被告の菅家利和氏、そしてジャーナリストの江川紹子氏が登壇。桜井、杉山両氏が無罪を確定した気持ちを晴れ晴れと語った。
1967年8月30日、茨城県北相馬群利根町布川で起きた初老男性の殺人事件「布川事件」の犯人として浮上した桜井氏と杉山氏。2人が犯人だという「筋書きありき」で取り調べを進める検察および警察は、2人に自白を強要したという。裁判では一貫して無実を訴えた2人だったが、証拠の矛盾や、無罪につながる証拠に裁判官たちが触れることはなく、1978年に最高裁で無期懲役が確定した。しかしその後、あきらめずに再審請求をし続けてきたかいもあって、2009年に事件の再審が決定し翌年7月には再審公判が開始。今年の5月24日に晴れて二人に無罪判決が出たことを受け、判決後初となるトークイベントが行われることになった。
無罪を勝ち取った心境について杉山氏は「無罪判決は予想していましたけども、裁判官に無罪と言われたときはうれしかったですね。身体が軽くなって肩の荷がおりました。勝つっていいですね」と喜びを語った後、笑顔で「今日は皆さんの質問に包み隠さず答えます。嘘の自白はしません」と冗談交じりにコメント。1993年と早い段階から本事件に興味を抱き、無罪を確信していたという江川氏は、「お二人は冤罪(えんざい)事件の希望の星だと思っています」とその苦労をねぎらった。
今回の事件で特に問題となるのは、警察・検察が密室で取り調べを行い、無罪につながる証拠を隠ぺいしたため、検察官が虚位の答弁をし、取調官が偽証をしていたという点。さらに、裁判官が彼らの調書をうのみにしたことが冤罪を生む温床となった。くしくも江川氏は、自身がメンバーであった「検察の在り方検討会議」において、こういった流れを変えようとするため、取調べにおける全過程の可視化を提言していた。しかし元警察庁長官や元検事総長ら数名のメンバーによる猛烈な反対により、その提言は織り込まれなかった。これにおは江川氏自身もじくじたる思いだったようで、「この会議では、取り調べの可視化プラス何を積み上げられるかということが期待されていました。しかしこれを進めるのはかなり難しいものでした」と語りながら「皆さんの期待通りにならなかったのは、本当に申し訳ない」と悔しそうな表情。しかし、「裁判所が変われば検察、警察が変わりますよ。残念ながら一気に改革を進めるのは難しいですが、ルールを作ればいい。あの方たちはルールを大事にしますから」と続け、現状を打破するための決意を語った。
事件によって43年という歳月を失ってしまった桜井氏と杉山氏だが、もともと悪ガキだったという二人には悲壮感は少ない。仮釈放された後、50代を過ぎてそろって伴侶にまで恵まれた。「若いころは悪さばかりしていて、学歴もない。あるのは殺人事件の元容疑者という肩書だけ。そんな人間が結婚なんて出来るはずないですよ。女性の後ろ姿を見ては、俺は結婚できないなとあきらめていました」と桜井氏。しかし「決してあきらめない」と歯をくいしばる彼らの姿にほれこんだという女性が現れたのだという。杉山氏は「(刑務所の)中にいたときは結婚できるなんて思っていなかった。それがあっという間に子どもまで出来て、夢のようだよね」と家庭を持てたことの幸せを語った。そして、そんな二人の姿に江川氏は思わず「わたしも希望を失わないようにしないと」とコメントし、会場は笑顔に包まれた。(取材・文:壬生智裕)
映画『ショージとタカオ』は新宿K's cinema、横浜ニューテアトルにて公開中

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110528-00000002-flix-movi

米企業の日本国外移転ない=震災後も経済安定―在日米商議所会頭

【ワシントン時事】在日米国商工会議所(ACCJ)のマイケル・アルファント会頭は27日、ワシントン市内で日本メディアと会見し、日本に進出している米国企業の東日本大震災後の対応について「生産・営業拠点の日本国外への移転は予想していない」と語った。同会頭は「震災後も日本のカントリーリスクは依然低く、(経済や社会は)安定している」との認識を示した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110528-00000019-jij-int