シンデレラマジックs01のブログ -21ページ目

F.アロンソ「予選の結果が真の順位を反映しているとは思わない」

フェラーリのフェルナンド アロンソは、現地時間(以下、現地時間)28日のF1第6戦モナコGP公式予選について、「予選の結果が真の順位を反映しているとは思わない」との見解を示した。
4番手:F.アロンソ(フェラーリ)
「予選ではフリー走行ほどマシンにいい感触がなかったんだ。何故かを正確に突き止めないといけない。今日はマクラーレンがすごく速かったし、多分(ルイス )ハミルトンはポールを獲る力があったと思う。赤旗で多くのドライバーの計画が混乱したから、この予選の結果が真の順位を反映しているとは思わないね。ハミルトンには悪い方向にいったけど、レッドブルは何もかもうまくいった。僕たちはその中間かな」
6番手:F.マッサ(フェラーリ)
「満足と後悔が入り交じっているよ。オーバーステアを減らして、フリー走行よりもマシンのハンドリングを改善したんだ。でも、Q3のラスカスでミスをしてしまって1つか2つ順位が下がった。いいアタックだったから残念だ。モナコで6番手スタートは喜べるものじゃないけど、考えてレースをしないとね。タイヤの劣化は激しくないから、そんなにピットストップは多くないと思う」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110529-00000113-ism-moto

J.バトン「ポールからのスタートじゃなくても勝利を目指して戦える」

現地時間(以下、現地時間)28日、マクラーレンのジェンソン バトンは、F1第6戦モナコGPの公式予選を2番手で終え、「ポールからのスタートじゃなくても勝利を目指して戦える」と意欲を見せている。
9番手:L.ハミルトン(マクラーレン)
※7番手でチェッカーを受けたがシケインをショートカットしたため、Q3のタイムが抹消され9番手となった
「セルヒオ( ペレス)が元気であるように祈っているよ。誰かがケガするのなんて見たくないし、コースに出る時はそれが心から離れない。でも、プロに徹しなくちゃいけないんだ。Q3が再開した後、タイヤかブレーキを温められなくて、いいラップをまとめることができなかった。僕にはポールを獲るペースがあったと確信している。自分のグリッドからベストを尽くすよ。ここで勝つのは難しいけど、僕は諦めない」
2番手:J.バトン(マクラーレン)
「Q3でセルヒオに起きたことを考えると、予選の結果は二の次になる。このサーキットが危険だっていうのは皆わかっているけど、彼がそこまで重傷じゃなさそうだって聞いて本当にうれしいよ。明日走りたいって医者に頼んでいるのは間違いないね。僕のパフォーマンスに関しては、Q3のアタックには大満足だ。見慣れたのとは違うモナコGPになると思う。戦略が大事になるし、ポールからのスタートじゃなくても勝利を目指して戦えるはずだから、いつもより刺激的なレースになるだろうね」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110529-00000112-ism-moto

小林可夢偉「このグリッドからならポイントに手が届く」

現地時間(以下、現地時間)28日、ザウバーの小林可夢偉は、チームメイトのセルヒオ ペレスが大クラッシュを喫したF1第6戦モナコGP公式予選について、「セルヒオが重傷じゃなくて本当によかった」と安堵しながら、決勝に向け「このグリッドからならポイントに手が届く」と意気込んでいる。
初のQ3進出を果たしたS.ペレスだが、大クラッシュを喫し病院に運ばれた。チームはプレスリリースを通じ、S.ペレスが少なくとも一晩は入院し、決勝に出走することはないと発表している。
13番手で予選を終えていた小林は、「セルヒオの事故はもちろんショックだったし、重傷じゃなくて本当によかった。ドーピングテストを受けていたから、最初は事故のことを知らなかったんだ。予選では相変わらずマシンに手こずって、フリー走行3で少しセットアップを変更したにも関わらず、マシンは激しく跳ね続けた。それでも、僕のグリッドからならポイント圏内は手の届く位置だ。明日はそれを目指すよ」と話した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110529-00000111-ism-moto

ミッコリ、パレルモで優勝して移籍へ?

パレルモFWファブリツィオ・ミッコリは、29日のコッパ・イタリア決勝でインテルを倒し、トロフィーを掲げることを望んでいる。しかし、その後もパレルモに残るかは分からないようだ。
試合前日の記者会見に臨んだミッコリは、次のように話している。
「勝つためにすべてを尽くす。(準決勝の)ミラン戦だって、僕たちが有利だと言われてはいなかった。それでも決勝進出が決まったね。相手はすごく強いチームだ。でも、僕たちのモチベーションも強力だよ」
「僕はなんとしてもこのトロフィーを持ち帰りたい。僕はパレルモに加入したときから、このユニフォームでタイトルを手にしたいと言ってきたね。その約束を果たすときがきたんだ」
「自分の将来については、もう分かっている。10日くらい経ったら話すつもりだ」
ミッコリの新天地は、愛するレッチェではないかと言われている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110529-00000018-goal-socc

キヴ:「今季3つ目のタイトルを」

インテルDFクリスティアン・キヴが、コッパ・イタリア制覇に燃えている。29日に行われる決勝でパレルモと対戦するインテルは、トロフィーを掲げてシーズンを終えたいと考えているところだ。
キヴはクラブ公式テレビ『インテル・チャンネル』で次のように話した。
「厳しい試合に決勝になるだろうね。こういったゲームに有利なチームはないよ。パレルモにとっては歴史的なことだから、モチベーションは高いはずだ。まあ、それは僕たちにとっても同じことだけどね」
「パレルモ戦が楽な試合になったことはない。経験のある選手がいて、チームとしてよく戦っている。ただ、僕たちだってモチベーションは高いよ。今シーズン3つ目のタイトルを手にしたいんだ」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110529-00000017-goal-socc

S.ベッテル「ポールは大事だけど、決勝の保証にはならない」

レッドブルのセバスチャン・ベッテルは、現地時間(以下、現地時間)28日に行なわれたF1第6戦モナコGP予選で、モナコGP初のポールポジションを獲得したものの、「ポールは大事だけど、決勝の保証にはならない」と冷静に決勝を見据えていた。
ポールポジション:S.ベッテル(レッドブル)
「Q1とQ2のアタックは完璧じゃなかったけど、Q3ではうまくいったから満足している。一番大事なことは、セルヒオ( ペレス)が無事で意識があるってことだよ。コースに出るのを待っている間、TV画面で映像をしっかり見ていたから、僕たちの誰もが彼のことを心配し、無事を祈っている。すぐに復帰して欲しいよ。ガレージであれだけ長くじっと待っているのは簡単じゃない。その後はほとんどの人がタイムを更新できなかったよね。明日は長いレースになるだろうし、色んなことが起こるだろう。ここではポールポジションがすごく大事だから、それには満足できるけど、明日の決勝の保証になんてならないんだ」
3番手:M.ウェバー(レッドブル)
「今年のレースはここ数年と比べて混乱しがちで、明日も例外じゃない。3番手から勝つことも可能ではあるけど、ここでは予選が重要だからポールを獲得した方がいい。セブはすごいラップを決めたからそれにふさわしいし、JB(ジェンソン・バトン)もそうだね。僕たちは全員セルヒオのことを心配している。意識があって話しをしているのは朗報だね。彼が元気になるって確信しているよ」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110529-00000110-ism-moto

全額公費補助へ調整開始=鉄道の復旧支援で―国交省

東日本大震災で被害を受け、一部区間で運休が続く三陸鉄道(岩手県)などの被災鉄道について、国土交通省は28日、復旧費用に対する補助率を引き上げる方向で財務省との調整に入った。現行の補助率4分の1を4分の3程度まで引き上げ、自治体負担分と合わせて全額公費補助としたい考えで、2011年度第2次補正予算案への計上を目指す。
国交省によれば、阪神大震災では被災鉄道への補助率引き上げは行われず、実現すれば初となる。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110529-00000006-jij-pol

台風2号で大雨のおそれ 屋久島で24時間の降水量が史上最多

強い台風2号の影響で鹿児島県屋久島では29日に24時間の降水量が468ミリと1976年の観測開始から最多となったほか、那覇市でも28日午後10時すぎに瞬間最大風速55.3メートルを観測した。台風は時速約45キロの速さで北東に進んでおり、30日にかけて奄美から東日本の広い範囲で大雨になるおそれがあるため、気象庁は大雨のほか、暴風、高波に対して厳重に警戒するよう呼びかけている。
気象庁によると、鹿児島県屋久島では29日午前1時半までの24時間の降水量が468ミリと1976年の観測開始から最多となった。鹿児島県では沖永良部でも瞬間最大風速43.2メートルと69年の観測開始から最も強い風を観測した。
台風2号は29日午前0時現在で、那覇市の北約140キロにあり、中心の気圧は950ヘクトパスカル。中心付近の最大風速は40メートル、瞬間最大風速は60メートル。
気象庁によると、台風は今後も強い勢力を保ったまま北上し、29日朝から昼前に九州南部、夜には四国地方に最も接近する見込み。前線の活動も活発となっており、奄美地方では30日にかけて、局地的に雷を伴った1時間に50から70ミリの非常に激しい雨が降るおそれがある。西日本の太平洋側や東海地方では大しけとなる所がある見込みで、気象庁は暴風、高波に対して厳重な警戒を呼びかけている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110529-00000502-san-soci

インテル、コッパ決勝はラノッキア欠場?

29日に行われるコッパ・イタリア決勝で、インテルはパレルモと対戦する。シーズン最後の大一番に向けて、レオナルド監督には良いニュースが届いているようだ。
27日と28日の練習で、MFヴェスレイ・スナイデルとDFハビエル・サネッティのコンディションがかなり回復したとみられている。前者はふくらはぎを痛めており、先発でピッチに立つことは厳しいかもしれない。ただ、足首を痛めていた後者は、スターターとしてプレーすることも可能なようだ。
中盤はサネッティのほかにデヤン・スタンコビッチ、チアゴ・モッタ、フシン・カルジャがスターティングメンバーになる見込み。前線はサミュエル・エトーのパートナーにジャンパオロ・パッツィーニが選ばれそうだ。
まだ確実になっていないのが、CBである。扁桃炎の影響で、アンドレ・ラノッキアの状態が万全ではない。DFマイコンが出場停止のため、右サイドには再び長友佑都が起用され、反対サイドにはクリスティアン・キヴが入るだろう。ラノッキアが間に合わなければ、ルシオのパートナーはマルコ・マテラッツィになるものと思われる。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110529-00000016-goal-socc

<クローズアップ2011>「普天間」移設 続く迷走

米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)を同県名護市辺野古に移設するとした日米合意から28日で丸1年。09年衆院選で「県外移設」を掲げながら、自公政権と同じ「辺野古案」に回帰した政府に対する沖縄の不信感は募るばかりだ。米議会からも見直し論が起き、沖縄では県内で別の候補地を誘致する動きさえ出始めた。出口の見えない迷走状態がますます深まっている。【西田進一郎、坂口裕彦、井本義親】
◇風前の「辺野古」案
「辺野古は簡単ではないと日米双方が知っているのに、リアル(現実的)な判断をなぜしないのか。理解できない」
仲井真弘多(なかいま・ひろかず)知事は28日、松本剛明外相との会談後、記者団にあきれ顔で語った。松本氏は、6月下旬の外務・防衛担当閣僚による日米安全保障協議委員会(2プラス2)で普天間の代替施設の詳細を決める方針を伝えたが、仲井真氏は、辺野古移設は「実現不可能」と改めて県外移設を要求。会談前には政府側の要請で約45分間、2人の非公式懇談も行われたが、仲井真氏は「完全なすれ違いだ」とにべもなかった。
すでに辺野古案は風前のともしびだ。「条件付き県内移設容認」だった知事は、昨秋の知事選を前に「県外移設」に転換。名護市議会も反対派が過半数を握ったことで、地元の市、県の首長と議会がすべてノーを突きつける。沖縄を説得するための負担軽減策も、嘉手納基地のF15戦闘機訓練の一部グアム移転が目立つ程度で成果を出せない。普天間固定化が現実味を帯びている。
それでも、外務省幹部は辺野古案について「いろんな選択肢がある中の一つではなく、『これしかない』という案だ」と、実現可能な唯一の案として追求せざるを得ないとの見方を示す。米政府が日米合意を堅持する姿勢を崩していないからだ。
しかし、外務省政務三役の一人は「現行案を進めつつ米側の動向を見守る。レビン米上院軍事委員長らの嘉手納統合案が具体的になるなら、それを見守る」とも語る。
9月に先送りされた菅直人首相の訪米でも、日本政府が目に見える進展を米側に提示できる可能性は低い。政権基盤も揺らぐ中、「鳩山由紀夫前首相の辞任と引き換えに戻った辺野古案」(防衛省幹部)という火中のクリを本気で拾おうとする熱気はない。
◇「嘉手納」案に渦巻く賛否
米上院のレビン軍事委員長らの提言で、再浮上した米空軍嘉手納基地(沖縄県嘉手納町など)への統合案だが、地元町長などが強い反対を表明し、6月12日には住民の反対集会も計画されている。日米両政府も正面から取り上げる気配はない。
嘉手納統合案が浮上しては消えてきたのは、(1)騒音被害に苦しむ地元の強い反対(2)高速で飛ぶ空軍の固定翼戦闘機と海兵隊のヘリコプターを一体で運用することへの米軍の反対(3)有事の際に別の滑走路を確保しておく必要性--からだ。
レビン氏と連名で提言した米上院外交委員会のウェッブ東アジア太平洋小委員長は20日に前原誠司前外相と会談した際、普天間機能を統合する場合に嘉手納基地の戦闘機部隊を米軍三沢基地(青森県三沢市)に移転させる案が有力との認識を伝えた。普天間からヘリコプター部隊が移転しても、空軍部隊が三沢に移れば沖縄全体の負担は軽減されるとの発想だ。
構想の一端が明らかになるにつれ、今回の統合案へ関心を寄せる動きも出てきた。もともと民主党内に賛成意見があるほか、仲井真氏も20日の記者会見で「(地元)地域は絶対反対だし、騒音が減らないなら、話にならない」としつつも、「頭から賛成とか反対というような内容でない。中身を一度聞かないと言いにくい」と語り、門前払いはしなかった。県幹部は「結果として嘉手納の騒音が減る案ならば、基地の整理縮小につながる可能性がある。慎重な見極めが必要だ」と仲井真氏の胸の内を代弁する。
◇「国頭村」案が浮上
米議会の動きに触発されたように、国民新党の下地幹郎幹事長は14日、那覇市の講演会で、沖縄本島北部の国頭(くにがみ)村安波(あは)区に普天間機能を誘致する動きがあることを明らかにした。
関係者によると、検討が本格化したのは今春。地域振興を研究するグループの会合で、東日本大震災での米軍の「トモダチ作戦」が、大きな話題になったのがきっかけだった。作戦には在沖縄米海兵隊も参加。同村には海兵隊の北部訓練場があり、関係者は「もともと海兵隊は身近な存在。大震災で海兵隊が活躍した今なら、普天間の海兵隊も受け入れる機運になるのではと考えた」と語る。
誘致策は、普天間の代替施設の軍民共用化を盛り込み、雇用増や人口増などの夢を描く。しかし24日の区民総会では反対意見が続出。区役員らは説得を続ける構えだが、宮城馨村長は「県全体で県外・国外移設を求めており、理解できない。どんな条件が付こうが受け入れられない」と話す。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110529-00000000-mai-pol