小林可夢偉「このグリッドからならポイントに手が届く」 | シンデレラマジックs01のブログ

小林可夢偉「このグリッドからならポイントに手が届く」

現地時間(以下、現地時間)28日、ザウバーの小林可夢偉は、チームメイトのセルヒオ ペレスが大クラッシュを喫したF1第6戦モナコGP公式予選について、「セルヒオが重傷じゃなくて本当によかった」と安堵しながら、決勝に向け「このグリッドからならポイントに手が届く」と意気込んでいる。
初のQ3進出を果たしたS.ペレスだが、大クラッシュを喫し病院に運ばれた。チームはプレスリリースを通じ、S.ペレスが少なくとも一晩は入院し、決勝に出走することはないと発表している。
13番手で予選を終えていた小林は、「セルヒオの事故はもちろんショックだったし、重傷じゃなくて本当によかった。ドーピングテストを受けていたから、最初は事故のことを知らなかったんだ。予選では相変わらずマシンに手こずって、フリー走行3で少しセットアップを変更したにも関わらず、マシンは激しく跳ね続けた。それでも、僕のグリッドからならポイント圏内は手の届く位置だ。明日はそれを目指すよ」と話した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110529-00000111-ism-moto