シンデレラマジックs01のブログ -100ページ目

松井、11試合ぶり打点=福留2安打、イチローは1安打―米大リーグ

【オークランド時事】米大リーグは18日、各地で行われ、アスレチックスの松井はツインズ戦に4番指名打者で出場し、4打数2安打1打点だった。六回に適時打を放ち、出場11試合ぶりの打点。アスレチックスは延長十回3―4で敗れた。
マリナーズのイチローはエンゼルス戦に1番右翼で出場して3打数1安打。三回に遊撃への内野安打を放ち、その後生還した。チームは3―0で勝った。カブスの福留はマーリンズ戦に1番右翼で出場し、4打数2安打。ともに得点につながり、勝利に貢献した。
オリオールズの上原はヤンキース戦で1―1の延長十回から登板し、1回を1安打3奪三振の無失点。チームは十五回に3点を奪われ、敗れた。

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EXILEのMATSUがBeeTVドラマで初主演

ダンスボーカルグループ・EXILEのMATSUこと松本利夫が、NTTドコモの携帯専用放送局BeeTVのドラマ『3枚目のボディガード~ボクはキミだけを守りぬく~』で初主演を務めることが分かった。
本作は、人は良いが金にだらしない30過ぎの男・三島乃夫男(松本)が、ひょんなことから大財閥のワガママでワケありな娘・なつみを預かることとなり、ぶつかり合いながらも必死になつみを守り、やがて心を通わせていく物語。
普段はEXILEのパフォーマーとして活動している松本だが、2009年公開の映画『LONG CARAVAN』でいきなり主演を務め、ドラマ『ハガネの女 season2』に出演するなど、最近では役者としての活躍も見せている。本作ではヒロインのなつみを預かるところから物語は始まり、謎の追手から逃亡するはめになってしまう男を熱演。劇中で松本は本格的なアクションにも挑戦しており、今までとは違った顔を見せているのはもちろん、本業であるダンスパフォーマンスを惜しげもなく披露するシーンも盛り込まれているそう。そんな大役を果たした松本は、初主演を務めたことについて「プレッシャーを感じましたが、ひとつひとつを勉強だと思い、楽しみながらやらさせていただきました」と話し、「皆さんに、『(乃夫男は)MATSUで良かったよね』と感じていただけるように、精いっぱい取り組ませていただきました。楽しみにしていて下さい!」と熱く語った。
今回、松本の相手役・なつみを演じるのは映画『20世紀少年 最終章 ぼくらの旗』や数々のドラマに出演する実力派女優・福田麻由子。ほかに竹中直人、モト冬樹、京本政樹ら豪華俳優人が脇を固めており、さらにEXILEのメンバー・AKIRAも友情出演し、ドラマを盛り上げている。ドラマはBeeTVにて各話5分で配信、毎週金曜日に更新される予定だ。
『3枚目のボディガード~ボクはキミだけを守りぬく~』
6月1日(水)よりBeeTVにて配信(全13話×前後編配信予定)
<アクセス方法>
iチャネル> BeeTV もしくは iメニュー>動画>BeeTV
月額315円(税込)で全番組見放題
運営:エイベックス通信放送
(C)BeeTV

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110519-00000002-piaeiga-movi

福島千里、北風沙織らがアジアGPへ

日本陸上競技連盟は19日、5月22日から開催されるアジアグランプリ大会(中国)の派遣選手を発表した。
女子400メートルリレーに福島千里、高橋萌木子、北風沙織、市川華菜、佐野夢加、今井沙緒里、女子100メートル障害に石野真美の計7選手。大会は22日に第1戦(嘉興大会)、26日に第2戦(昆山大会)、29日に第3戦(呉江大会)が開催される。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110519-00000032-dal-spo

【新・関西笑談】家庭から宇宙まで(4)三菱電機社長・山西健一郎さん

■部下の職場に実際行くのが信条 人と場所がセットで思い浮かぶ。
--昨年4月に社長に就任して1年がたちます。生活は変わりましたか
山西 これまで以上に言動には注意するようになりました。例えば、これまではふつうに「阪神タイガースのファンです」と言っていたわけです。それが「他の地域のお客さまを考えたら、あまり言わないほうが良いかな」とか気を使うようになり、行動や発言の前に少し考えるようになりました。
--ここ5年は東京での生活ですね
山西 正月やお盆など年に3、4回は関西に帰っています。娘2人は結婚して大阪に住んでいますし、家もまだ関西にありますので。関西に戻ってきたときには孫に会うのが楽しみ。といっても、会うのは年に数回で、会うたびに大きくなっているのでビックリです。
--社長になって気を付けていることはありますか
山西 社長になってからというわけではないのですが、「知らないのは罪」ということです。管理者、経営者たる者は部下がどういう所で働いているか知る必要があります。そういう意味で今でも関係会社を含めて色々な所に行っています。百聞は一見にしかず。例えば投資の話があったとき、一度見ておけば「あそこの事業所か」と働いている人も含めて分かるわけです。
--印象に残っている先輩の言葉はありますか
山西 元社長の野間口有名誉相談役に言われた「ヒット商品に頼るな」という言葉です。ヒット商品で業績を上げても、それは一過性に過ぎません。経営や財務体質などベースを強くしないといけないのです。
--でも、ヒット商品は欲しいですよね
山西 もちろん、ヒット商品は不要ではありません。以前、間違って部下に「ヒット商品はいらない」と言ったことがあるのですが、そのとき野間口さんに「“いらない”とは言っていない」と指摘されました。ヒット商品があれば上積みになりますから。ヒット商品ばかりを狙う開発の仕方は間違っているということなのです。
--他に印象に残っている言葉は
山西 下村節宏会長から言われたのは「DNA経営」です。会社にはDNAがあり、会社を変化させようとしたら、このDNAから変えないといけない、ということです。
--どういう意味でしょうか
山西 生物学的にDNAを変えるわけではありません。トップダウンではなく、社員の気持ちを変えるという意味です。トップが号令をかけて押しつけても、社員がその気にならなければ効果は出ません。
--DNA経営を実感したことはありますか
山西 ある生産方式の導入にかかわったことがあるのですが、このときはまさにそうでした。「言われたからやります」というような人はあまり変わりません。本質を理解していないからです。ところが最初は抵抗勢力だった人が変わると推進派になります。自分の考えを持っているから抵抗勢力になるわけで、理解して変わると、トップダウンよりもはるかに力を発揮してくれます。(聞き手 大柳聡庸)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110519-00000120-san-bus_all

ジエゴはやはり移籍へ

ドイツ『ビルト』によると、ヴォルフスブルクを率いるフェリックス・マガト監督とMFジエゴの関係は、いつ崩壊してもおかしくない状況にあるという。
伝えられるところによると、1000万ユーロ以上でジエゴの放出に応じることを決意したという。ヴォルフスブルクを納得させるオファーが届かなければ、ジエゴはヴォルフスブルクのリザーブチームでプレーすることになるとのこと。
26歳のジエゴは、昨夏にユヴェントスから1550万ユーロの移籍金でヴォルフスブルクに加入。2014年までの契約を結んだものの、今夏に新天地を求めることになりそうだ。ジエゴはブラジル復帰が噂されており、古巣のサントスやボタフォゴが候補に挙げられている。
マガト監督は、ドイツ『キッカー』に対し、『ビルト』の報道を否定するコメントを発しなかった。
「決まったことはない。我々全員がミスを犯した」
「しかし私が、成功するために規律とコンディションが重要だと考えていることは、秘密ではない」
「私は、自分の道に協力してくれる者と働くつもりだ」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110519-00000001-goal-socc

<詐欺容疑>組員の身分隠し賃貸…警視庁が3人逮捕

暴力団組員の身分を隠してマンションの一室を借りられるようにしたとして、警視庁組織犯罪対策4課は19日、指定暴力団山口組弘道会系組員、平山弘樹(35)=東京都渋谷区恵比寿南2=と不動産会社員、平田茂登(28)=世田谷区駒沢2=ら3容疑者を詐欺容疑で逮捕した。
逮捕容疑は10年3月下旬、渋谷区恵比寿南2のマンションの一室の賃貸契約を結んだ際、実際は平山弘樹容疑者が住むのに、兄でアダルトショップを経営する弘一容疑者(37)=同容疑で逮捕=名義で部屋を借りるよう装ったとしている。弘樹容疑者は昨年3月、拠点とする江東区のマンションの管理者から退去を求められ、新たな拠点を探していた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110519-00000055-mai-soci

ブレーメンに新戦力

ブレーメンは、バイエルン・ミュンヘンからトルコ代表MFメフメト・エキチ(21)を獲得したと発表した。ブレーメンは公式声明で、21歳のMFと2015年までの契約を結んだことを明らかにしている。
「我々のプランに完全に適合するメフメトのようなプレーヤーを獲得できたことを喜んでいる。彼はドイツにルーツを持つ若いプレーヤーで、素晴らしいシーズンを過ごした」とクラウス・アロフスSD(スポーツディレクター)は、語っている。
一方、エキチはブレーメンでの新シーズンを楽しみにしているようだ。
「ブレーメンは僕にとって正しい場所だ。スタジアム、ファン、チームを楽しみにしているよ。ここでチャンスを生かしたい。成長を続けられる」
なおエキチの移籍金は明らかにされていないが、500万ユーロと見られている。エキチは10-11シーズンはレンタル先のニュルンベルクでプレー。32試合に出場し3ゴール9アシストを記録している。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110519-00000000-goal-socc

【オークス】マルセリーナ2冠へ5枠9番!

22日に東京競馬場で行われる3歳牝馬の頂上決戦「第72回オークス」(東京11R、GI、芝2400メートル、1着賞金9700万円)の枠順が確定した。
2冠獲りを目指す桜花賞馬マルセリーナは5枠9番、桜花賞1番人気で2着のホエールキャプチャは6枠12番、サンスポ賞フローラS勝ちのバウンシーチューンは2枠3番、母、祖母がオークス勝ちのグルヴェイグは8枠16番にそれぞれ決まった。
枠順は19日(木)に確定したが、勝ち馬投票券の金曜日発売はなく、21日から前日発売する。
オークスは22日、東京競馬場(11R)にて、午後3時40分にスタートが切られる。

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妻夫木聡×松山ケンイチ インタビュー 尊敬を惜しまず互いに共鳴しあう存在へ

妻夫木聡、松山ケンイチ──人気実力ともに申し分のない2人の俳優が、ついに『マイ・バック・ページ』で初共演を果たした。互いにずっと待ち望んでいたという今回の共演は、彼らの役者魂を刺激し、共鳴させ、体の奥底でつながっているような深い関係を生み出した。それは尊敬し合い、認め合い、嫉妬し合う、まさに実力あってこそ築ける関係。妻夫木聡と松山ケンイチのツーショットインタビューから垣間見えたものとは…。
「自分と向き合うことは一生終わらない」(妻夫木さん)
映画の舞台となるのは1969年から1972年の日本。1964年に起きたベトナム戦争などを背景に、国家に疑問を持つ若者たちが、学生運動に身を投じていた時代だ。本作はその激動の時代を生きた2人の若者の、夢と現実と葛藤を描いた青春映画。妻夫木さんは理想に燃える新米ジャーナリスト・沢田を、松山さんは革命を目指す若き活動家・梅山を演じている。メガホンを取った山下敦弘監督は「僕以上に2人は役のことを分かっている」と称えているが、自分たちの知らない時代を生きる青年像をどうやって作り上げたのだろうか。
妻夫木さんはこう語る。「山下監督が一番こだわっていたのは、時代描写をリアルにやった方がいいのかどうかということでした。実際にその時代を生きていた人間はスタッフにいない、だから僕らが作る60~70年代、僕らのなかの60~70年代にしよう──という監督の話を聞いたとき、僕のなかで何かスイッチが入ったんですよね」。
以前から「山下監督と仕事がしたい!」と熱望していただけに、言葉一つ一つに重みがある。本人は「奇跡的に願いが叶っただけ」と謙遜するが、昨年の『悪人』、本作『マイ・バック・ページ』、待機作『スマグラー』、自ら切望し役を手に入れられたのは、実力はもちろん、これまで積み上げてきた真摯な生き方ゆえ。『悪人』をきっかけに精神的な役作りをするようになったという妻夫木さんは、沢田を演じ、何を伝えたかったのか。
「70年代の日本は学生運動があって、ジャーナリズムがあって、みんな進むべき道があって、一人一人が思想を持って立ち上がっていた時代。そういうエネルギーは、時代が変わっても確実にあるはずだと僕は思っていて。でも、現代はやれることも熱くなれることもありすぎて、迷ってしまっているんじゃないか、そんな気がするんです。僕がこの映画をやって思ったのは、人は自分と向き合うことを忘れがち、それでも自分と向き合うことは一生終わらない、自分自身とずっと闘い続けなければならないことでした」。
妻夫木さん「甘えてしまおうって思った」(松山さん)
そんなふうに、どれだけ心を動かされたのかを熱く語る妻夫木さんの隣で、静かにうなずくもうひとりの演技派俳優、松山さん。尊敬する先輩俳優との共演で見えてきたものとは何だったのか。
「妻夫木さんはものすごい精神力で役と向き合っているんです。役を持続させる精神力がすごい、繊細な芝居が素晴らしい、僕が努力しても到底到達できないですね。『妻夫木さんには極上の“普通”がある』と山下監督が言っていて、その通りだなと思いました。だから梅山を演じるにあたって、すごく不安だったんです。妻夫木さんに対する不安ではなく、僕が梅山としてしっかりと妻夫木さんの前に立てるか、沢田の前に立てるかという不安、緊張もありました。でも、撮影現場に入って1日目、妻夫木さんがどんなことにも対応してくれる役者であることが分かって、気持ちが楽になった。どこまでも甘えてしまおうって思ったんですよね」。
また、梅山という人物像については「良く分からない」と説明する。
「梅山の内面には葛藤はない、そう捉えて演じていました。というのは、片桐(梅山の本名)は沢田の前にいるときは革命家・梅山としてそこにいるわけで、映画のなかでさらに違う役を演じているような感覚なんです。梅山は相手によってどんどんキャラクターを変えていく男、本当に不思議な役でした」。
暴力で世界を変えられると信じ、赤邦軍リーダーとして沢田の前に現れた梅山。取材を通じて梅山の魅力に惹かれ、疑念を抱きながらも彼を信じた沢田。互いが持っていないものを求め合う2人の関係性は、そのまま俳優・妻夫木聡と松山ケンイチにも重なる──。そして「到底到達できない存在」だと言う松山さんに、妻夫木さんは「僕が持っていないエネルギーを持っている、それを吸収させてもらえるかなと思った」と明かし、若く鋭い感性、あらゆることを吸収するアンテナを持つ松山さんとの共演を心底楽しんだと笑顔を見せる。
「僕と松ケンが単純に仲のいい2人だったら、逆に(この共演は)面白くなくなったかもしれないなと思っているんです。飲みに行って語り合おうぜっ! という間柄にならない距離感が心地よかったし、それは『マイ・バック・ページ』の2人の距離感とも似ているなって」。
後輩の松山さんにとって、この言葉は何よりも嬉しいはず。はにかみながら先輩に負けじと自分の心の内をこう伝える。
「今日の取材もそうなんですけど、妻夫木さんが話していることで、いいなと思ったことがあって。それは泣けることに関して。最近『泣くようになった、(感情を)開放できるようになった』とおっしゃっていたんです。男にはプライドとか意地とか色々な要素があって、泣きたくないという思いがある。それでも(演技で)泣けるのは、人間の本質で話したり表現したりしているからだと思うんですよね。それは僕にはないもの。鎧を脱ぎ捨てられる妻夫木さんは、たまらなく格好いい」。
本当に尊敬していないと出てこない褒め言葉の数々に、妻夫木さんは「あとでお小遣いをあげないと(笑)」と、茶化して照れを隠す。そのさまがまた格好いい。
伝えたかったメッセージ「自分と向き合うきっかけになれたら」
妻夫木さんや松山さんが、同世代の俳優のなかで群を抜いた存在であるのは、溢れんばかりの情熱を持ち続けているから。その半端ない情熱は羨ましくもあるが、妻夫木さんはつかみ取るものだとメッセージを贈る。
「僕はたまたま役者という仕事に巡り会って、役者が一生の仕事だと言い切れるようになったけれど、そういうものが見つかっていない人は大勢いると思うんです。僕が言えるのは、やりたいことがあるなら挫折するくらいとことんやっちゃえよ! ということ。失敗を恐れずに挑戦することは単純でものすごく大変。でも、自分と向き合っている人は後悔していないんです。この『マイ・バック・ページ』が自分と向き合うきっかけになってもらえたら嬉しいですね」。
気づきを与えてくれる映画、きっかけを与えてくれる映画は、きっと何年も何十年も語り継がれる“いい映画”であり、『マイ・バック・ページ』はまさにそれに当てはまる“いい映画”に違いない。
(photo:Yoshio Kumagai/text:Rie Shintani)
<Satoshi Tsumabuki>
Hairmake:Katsuhiko Yuhmi(THYMON)
Stylist:Yasuomi Kurita
<Kenichi Matsuyama>
Hairmake:Tadashi Kukuchi(LUCK HAIR)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110519-00000003-cine-movi

独代表MFシュヴァインシュタイガー、ケガ悪化でEURO予選欠場か

バイエルン(ドイツ)は現地時間18日(以下現地時間)、ドイツ代表MFバスティアン・シュヴァインシュタイガーが足指の負傷により、来月に行なわれるEURO2012予選への参加は難しいとの見解を示した。ロイター通信が報じている。
同選手は前月23日に行なわれた国内リーグ・フランクフルト戦でつま先を負傷。しかし、その後もチームがチャンピオンズリーグ出場権を争うなか、リーグ戦の残り3試合に出場していた。
ドイツ代表は今月29日にウルグアイと国際親善試合を戦ったあと、6月3日にオーストリア、7日にアゼルバイジャンとのEURO予選に臨む。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110519-00000023-ism-socc