造反に「厳正対処」=小沢氏、鳩山氏らと会談―民主執行部 | シンデレラマジックs01のブログ

造反に「厳正対処」=小沢氏、鳩山氏らと会談―民主執行部

菅直人首相は30日午後、民主党の岡田克也幹事長と首相官邸で会い、自民、公明両党が共同提出する方針の内閣不信任決議案について、民主党内から賛成や欠席者が出た場合は「厳正に対処する」ことで一致した。この後の党役員会でこうした方針を了承した。これに対し、首相退陣を求める小沢一郎元代表は同日、鳩山由紀夫前首相らと会談。不信任案への対応をめぐって意見を交わしたとみられ、民主党内の駆け引きが活発化した。
岡田氏は首相との会談後、記者会見し「不信任案に賛成する決意なら、党を離れるのが前提だ」と造反の動きをけん制。欠席者についても「『厳正』に込められた役員会の思いはおのずから明らかだ」と語った。安住淳国対委員長は記者団に「厳正対処」について、「除名を含む」と強調した。
この後、岡田氏は社民党の重野安正幹事長と会い、不信任案に反対するよう要請。重野氏は「6月1日の常任幹事会で対応を決める」と説明するにとどめた。
これに対し小沢氏は、田中真紀子元外相や鳩山氏と個別に会談したほか、自身を支持する中堅・若手の「一新会」の会合に出席した。

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