Rソックスが首位浮上=アの西地区は混戦続く―米大リーグ | シンデレラマジックs01のブログ

Rソックスが首位浮上=アの西地区は混戦続く―米大リーグ

【ニューヨーク時事】米大リーグは29日、第9週が終了した。ア・リーグの東地区はレッドソックスが30勝に到達し、首位に浮上。松坂は故障で離脱している。上原のいるオリオールズは3連敗で最下位のまま。中地区は好調インディアンスが2位に6ゲーム差の首位。西岡が離脱中のツインズは、借金17で最下位に低迷している。
西地区は全4チームが1.5ゲーム差にひしめき、混戦が続いている。建山がデビューしたレンジャーズが首位で、高橋のエンゼルスが2位。イチローのいるマリナーズと松井のアスレチックスが勝率5割で並んだ。
ナ・リーグの東地区はフィリーズが首位を堅持。中地区で福留のカブスは首位カージナルスと7.5ゲーム差の5位。西地区は首位ダイヤモンドバックスが6連勝で首位に立ち、黒田のドジャースは4位にいる。

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