列島大雨、震災の東北3県に土砂災害の恐れ
台風2号から変わった温帯低気圧と前線の影響で、日本列島は30日、西日本から東日本の広い範囲で大雨に見舞われた。
気象庁では、東日本大震災の影響で地盤が緩んだり、地盤沈下が起きたりしている場所があることから、被災地などでの土砂災害や浸水被害に警戒を呼びかけている。
大震災の被災地では同日午前、宮城県仙台市で1時間38・5ミリ、同県名取市で同33・5ミリの激しい雨を観測。同日午前9時半現在、福島、宮城、岩手3県では、気象庁などが、福島県南相馬市、仙台市、岩手県宮古市など計20地域について、土砂災害警戒情報を発表している。東北地方の太平洋側では31日午前6時までの24時間で、多いところで150ミリの雨が降る恐れがある。
また、同庁によると、30日午前9時40分現在、福井県おおい町で24時間の雨量が370ミリを記録するなど、福井、滋賀、京都、徳島の4府県7地点で24時間雨量の観測記録を更新した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110530-00000386-yom-soci
気象庁では、東日本大震災の影響で地盤が緩んだり、地盤沈下が起きたりしている場所があることから、被災地などでの土砂災害や浸水被害に警戒を呼びかけている。
大震災の被災地では同日午前、宮城県仙台市で1時間38・5ミリ、同県名取市で同33・5ミリの激しい雨を観測。同日午前9時半現在、福島、宮城、岩手3県では、気象庁などが、福島県南相馬市、仙台市、岩手県宮古市など計20地域について、土砂災害警戒情報を発表している。東北地方の太平洋側では31日午前6時までの24時間で、多いところで150ミリの雨が降る恐れがある。
また、同庁によると、30日午前9時40分現在、福井県おおい町で24時間の雨量が370ミリを記録するなど、福井、滋賀、京都、徳島の4府県7地点で24時間雨量の観測記録を更新した。
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