民主党県連の代表に城島氏就任へ、幹事長は地方議員登用/神奈川
民主党県連の次期代表を決める代表選挙が29日告示され、政調会長代理の城島光力氏(64)=衆院10区=が立候補を届け出た。ほかに届け出はなく、6月5日に開かれる県連定期大会で承認を受け、新代表に就任する見通し。
城島氏は、県連所属の若手議員約10人からの推す声を「重く受け止めるのが責任」と、立候補を決意。今後の運営方針については、「結党の原点に立ち返り、次期選挙に向けた節目の年となるよう歴史的な活動をしていきたい」と党勢強化に意欲を示した。
また、自身が選対委員長を務めた4月の統一地方選については「敗退」との認識を示す一方、「逆風下で勝ち残った地方議員は財産」と述べ、幹事長ポストには、地方議員を登用する考えを示した。副代表らを含めた人事は就任後1カ月以内にも固めるという。
城島氏は1996年初当選で現在4期目。北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会委員長などを経て、2010年から党政調会長代理を務めている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110530-00000007-kana-l14
城島氏は、県連所属の若手議員約10人からの推す声を「重く受け止めるのが責任」と、立候補を決意。今後の運営方針については、「結党の原点に立ち返り、次期選挙に向けた節目の年となるよう歴史的な活動をしていきたい」と党勢強化に意欲を示した。
また、自身が選対委員長を務めた4月の統一地方選については「敗退」との認識を示す一方、「逆風下で勝ち残った地方議員は財産」と述べ、幹事長ポストには、地方議員を登用する考えを示した。副代表らを含めた人事は就任後1カ月以内にも固めるという。
城島氏は1996年初当選で現在4期目。北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会委員長などを経て、2010年から党政調会長代理を務めている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110530-00000007-kana-l14